「ぽんぽんアリス」は管理人(FMラジヲ)の日記兼ネタサイトです
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7/5

そういえば、ぱにぽに12巻が出てるんだった。
どうせこっちの書店に並ぶのは明日ぐらいだろうケド。
ん?え?ああ、ゼミの課題?本読んでる暇なんてあるのかって?
教授 < ベッキー じゃおらぁかかってこいやぁああ!!!(だめだこいつ)

イジョ
7/4

マラカスって名前も形状も使い方もエロティシズムだよねって
君が言ったから今日はマラカス記念日(3点)




<スティックを握って上下に振ったら音が出るものってなーんだ!


てへっ。

FMラジヲです。

(静まり返る会場)



さてはて。

某デストロイヤーO先輩が岐阜からはるばる(研修のついでに休み貰ったとかで)福岡へ帰ってこられたので飲み会をしていました。いやはや。地元の知人友人ならなじみ深いあのジョイ●ルに就職なされてるわけですが、その話を色々と聞かせてもらいました。もうね、あんな話聞くと深夜帯に注文できないですよ・・・。ジョイフルのあの値段の安さの裏には涙無しには語れない社員さんの努力の結果だったのか。つかジョイフルて伏字無しで言っちゃったよ。まあいいか。文句は書いてないし。あとやっぱ予想通りだけど全部冷凍食品だって。一番手間掛かるのはサラダ。あとドリンクバーは8杯で元が取れるから8杯飲むべし。だそうです。また11月頃の学園祭に有給使ってくるそうなので、そのときはジョイフルでドリンクバー楽しみましょうね!!(酷い)

やっぱり勤務してる飲食店には行きたくないそうで。そういえば余談だけど、O先輩の前で「しりとりしよーぜ!じ!」「じ・・・ジョイフル!」「ルイージ!」「ジョイフル!」(以下エンドレス)を企画した某T君は真性の鬼畜だと思った。あいつ頭いいけど頭わるいんよな。褒めてます褒めてます。




でまあ、サボってたわりに近況としてはまた研究室の課題&卒研のテーマ決め?が月曜日だからさあどうしようって感じです。毎回週末になって帳尻あわせをしてるんで今回は普段から準備をしていたんですが、結局終わりそうに無いです。んま、前回に比べればマシなんですが。


善は急げというけど、何事もとりあえずさっさとやるに限りますね。
むしろ「悪事は急げ」ってほうがしっくり来る気もします。
ピンポンダッシュしかりスカートめくりしかり。

イジョ
7/1







【こんな『ぼくの夏休み』は嫌だ!】

・主人公がインドア派だ
・選択肢がネットゲームか昼寝だ
・友達が存在しない
・休みが三日だ
・主人公がおっさんだ
・舞台がひとり暮らしのアパートだ
・外に出る選択肢はコンビニかハロワだ
・ミニゲームが食器洗いと便器掃除と洗濯だ
・仕事先からの電話を取ってしまうとゲームオーバー
・新人OLがどんどんイケメン同僚に関係を迫られる経緯を裏から見れます
・趣味がアニメだとオフィスでばらされるイベント搭載
・郵便受けに同級生の結婚式の招待状が毎日届きます
・幼馴染「大人になったら結婚しようね」という昔の思い出を夢で見る
・↑を行うと、郵便受けに幼馴染のあの娘の結婚式の招待状が届きます
・エンディングという概念が無い
・ストレスゲージがたまると体調が悪化します
・ストレスゲージMAXでウツメーターに変化
・ウツメーター登場で帰り道に捨て猫を見つけるイベントが発生
・拾っちゃ駄目だぞ、絶対に拾っちゃ駄目だぞ・・・だってそれフラグや・・・
・捨て猫はすくすく元気になります
・捨て猫が元気になるとウツメーターが無くなり体調もよくなります
・部屋でぴょこぴょこ動く猫をみて癒されます
・ただしある日突然、猫は
・猫は
・やめて


・ある一定の条件でフラグをたてるとベランダに足場ができます
(※ゆめにっき参照)


・走馬灯があるいみエンディングなのかもしれません







・しかしまさかの夢オチ
・セミの鳴き声と風鈴の音が聞こえるそこは田舎の実家だった
・足元にはエサをねだりに来た飼い猫が、自分を起こしたのは猫のようだ
・ハッとして自分の姿を見る主人公、それは小学生の自分だった
・なんとこのゲームは少年の見た真夏の夜の夢だったのだ
・僕らの夏休みはこれからだ
・いいはなしだなー







と、

いうわけで、


もう少ししたら正真正銘の学生時代最後の夏休みなわけです。

まあ今まで散々やりたいことやってきたし、言い残すことは無いんですが、
モダン部のかの大先輩の残した名言があります。

「それでも遊び足りない」

とにかく時間を大切にして行こうと思います。

イジョ

6/30

わさび醤油→わさびじょうゆ→わさび嬢湯→わさびお嬢の湯→

わさびお嬢様の残り湯→日本の心




<わさびって誰だよ



社会の残りカスことFMラジヲですこんばんわ。

もうなんかいろーーーんな意味で人様に見せられないサイトになってきてますね。じゃあもっと見せられなくしようそうしよう。とことんやるのはいいことだ。内容が何であれ。





「というわけでこんばんばFMラジヲです。今回は脳内会議ネタです。皆さんからのお手紙を読みつつ昼時のラジオの対談みたいなノリでいこうと思います。嘘です。こんなサイトを見続けてくれている貴方にお礼として!今回は特別に!脳内嫁との和気あいあいトークをぶっちゃけ聞いてもらおうかうわぁ!うわぁぁ!!もう逃げられないトゥビーコンテニュー。関係ないけど背筋がゾクゾクするよ」
「大いに関係してますね」
「基本的にわたし更新するときってマッパなんですよぉでへへ」
「意味あるんすか」
「本心を包み隠さず日記に出すためさ。ほら・・・言うじゃない『赤裸々』って」
「意味分かりません」
「僕の体内をほとばしる液体はどうしてこうも赤いんだろうウーン・・・(悩ましげにポーズを決めながら)」
「なんていうか、赤っ恥の間違いじゃないんですか」
「間違いは一時の恥!人生は一生の恥!」
「意味分かりません」




「さて、今日の話のテーマはこの『お題ボックス』から引いてもらおうか」
「(パーン!)」
「なんで叩き落すの!?そういう反応ぼくきらい!!」
「どうせ選択肢があるようで無いんでしょ」
「そんなことないよ!じゃあためしに一枚引いてみましょうか!?じゃんがじゃんがじゃんが(ゴソゴソ)・・・」
「微妙に古い効果音ですね」
「はいでたーっ!ババン!『見たこと無いものを見たような気になって話す』うわーこんなの本番で引いちゃってたら悲惨だったよ!ね?!こういうテーマを決めるのってとても重要なんだからね!?」
「いや、だからそのテーマの内容が変だって」
「さあ引くよろし」
「(パーン!)」
「なんで叩き落すの!?!?」
「早い話が引きたくないんですよ」
「そんなわがまま言ってたら汗臭いキモオタから指差されて『フヒヒ、ツ、ツンデレモエなんだな』とか言われちゃうよ!?いいの!?」
「今時のオタクはイケメンも多いらしいですよ」
「あーあ!覚めた!!イケメンとか言うから夢から覚めたもう駄目だ」
「藪から棒に・・・なんですかもう。覚めたほうがいい夢もありますよ」
「何気にそれ現世が悪夢だって肯定してるよね」
「違うんですか」
「まあこんな寂しい日記書いてる時点で悪夢じゃないわけが無いんだけど」
「脳内嫁乙」
「はいはい」
「で、まだ続けるんですかこれ」
「続けますよ・・・もう自分で引くからいいっす」
「じゃあ私が持ちますね」
「おっ、ありがとう」
「なわけねぇだろ(パーン!)」
「なんで叩き落すの!?意味わかんないよそれ!?」
「ふふっ、FMラジヲさんって地べたに這いつくばって物を拾い集める姿が本当に似合う人なんですねっ♪」
「いらんところをギャルゲの台詞みたいに言うな!」
「それ拾い終わったら言ってくださいね、私あっちでテレビ見てますから」
「うっ、脳内嫁でこのレベルか・・・・はいはいみじめみじめピエロピエロ」






「もう脳内嫁がどっか行ったので一人でやります」
「まさかの脳内対話ネタで一人っていうね、これはある意味新しいんじゃないでしょうか。一人芝居一人相撲天涯孤独エターナルホームアローン。頑張れ俺」
「じゃあ今日のテーマは・・・がさがさじゃーん!『将来の夢』」
「今さら夢も希望もねぇよ!(パーン!)」
「次いってみよう次」
「がさがさニャーン!・・・はいはい、えーと『最近嬉しかったこと』」
「オナニー。」
「どんどん次いこう次」
「『近況報告』」
「ウンコもれそう」
「ちょっと近況過ぎたかな、まあいいか次『出来るだけ長い話』」
「ええーっ」





「性欲が強かったからだ。」
「は?」
「性欲が強かったからだ。」
雲が立ち込めているのか、天気はよくない薄暗い教室。
黒板にびっしりと書かれた歴史表を背景にしながら先生は言った。
「性欲が強かったからだ。」
「いや、それは分かりましたけど」
「人間は旨趣分別を極めた結果、画期的な制度を生み出した。優秀な遺伝子しか子孫を残せない、えーとなんだったっけ、まあとにかくイケメン推奨制度を法律に導入したんだ」
歴史表の一部を黒板消しで空間に戻してから、"イケメン""無双やばい"と書き足した。意味が分からないが元々そこまで聞く気もないので放っておく。
「イケメンと交配を繰り返すうちに人類は生きる目標を失った。美男美女のはびこる社会で、誰もが道端即アポ即ハメOKという異常な環境下に慣れてしまい、性欲が常に満たされたからだ」
再び一部を消して、今度はどうやら絵を描きだしたようだ。何故かアニメに出そうな美少女の絵だった。
「その絵を今描く必要性はあるんですか」
「人間はもともと性欲の強い生物だった。だからこそ地球を全管理できるほど発展を遂げた成功種。しかし顔形の嫌悪感を重視するあまり、ブサイクはほろび、イケメンと美少女のみが生き残った」
無視された。まあいいかどうでも。早く終わんないかなこの授業。
「見知らぬ他者との性の繋がりが完全に許容できるほど全人間がイケメンと美少女になったとき、ある意味で人類は性欲という業から開放されたとも言えよう。そしてそれはまた、崩壊の序章でもあった」
「別に人類は"色々あって死に絶えました"、でいいんじゃないですか」
「いや。この絶滅の要因が非常に重要なのだ」
「それが私たちの種族が発展した理由に繋がるんですか?」
「そう。人類は性欲をなくした。しかし我々は性欲が強かった。兎だからな」
黒板に描かれていた美少女のイラストが完成した。うさぎ耳の幼女だった。先生は相変わらずきもい。
「でも、それだけじゃまだ私の質問の答えにはなってないと思うんですが」
「ハチの生体は知ってるかね」
また話が飛んだ。いい加減、読みやすい日記にしろよとか思われてそうだけど気にしない。続ける。
「蜂ぐらい幼稚園児でも知ってますよ」
「うん。なら話は早いな、蜂は女王蜂が一匹だけで卵を産む。それは強い種のみを残すためだ」
うさぎ耳のイラストの横に"ょぅι゙ょ""っぉぃ"と書き足された。
「人間はそこを履き違えた。性交渉は強い種を残すのが本来の目的だ。快楽・・・まあそうだな、ストレスの解消やコミュニケーションの強化のために人類は性交渉をしたと考えればまだマシだが、とにかく子孫を残すという理念には欠けていたわけだ。それが絶滅に繋がったと」
「はあ」
「ここまで言えば分かるな?」
私が最初にした質問というのは非常にシンプルなものだ。なんとなく出た一言だった。"どうして女生徒は私しかいないんですか"。
教室には縦横に配置された学習机がある。
でも生徒がいるのは一番前の一番真ん中に座っている自分ひとりだけだ。絶滅した人間に代わって、長いときを経て文明を築き上げた私たち兎人族の、学び舎がこことなる。ただ、私の見てきた視野だけで語るなら、この世界にはメスが居ない。オスだけだ。生まれたときからそうだったので気にしてなかったけど、自分と他人とでは大きな違いがあった。彼らみたいに身長が伸びないし、結果として体格が全然別物。あと顔が彼らはほぼ兎だ。私は耳だけ兎。半漁人がオスならマーメイドがメスとでも言ったらいいのだろうか。みんな筋肉あるけど私ないし。共通点は同じ二足歩行で人型の手足を持っていると言うことぐらいだろうか。それ以外はほぼ違った。
「つまり私が女王バチなんですか」
「そうだ。お前は女王としての構造を持って生まれてきた」
「・・・あんまり聞きたくないんですけど、」
「おぬしが子孫を残すためにたくさん子供を産むわけだが」
「・・・・・。産むって、ひょっとしてオスの人全員との子供をですか?」
「そうだが」
「物理的に無理じゃないですか?」
「いや、お前はそういうふうに出来てるから大丈夫だ。だからその証拠に二次性徴がお前には無い。既にその状態でも子供が産める」
いくらなんでもねぇよ。ていうかキツスギないかこの設定。流石にめまいがした。頭に血が巡っている気がしない。勢いで物語など書くものではない。
「これは余談だが先生はロリコンだからお前が一次性徴のままでも気にしないぞぉ」
「先生キモイです。あと気分が悪いです。帰ります」
「そうか。先生も初めて保険の授業を受けたときには心臓が早鐘だったからなぁ」
「同じにしないでください」
「夜な夜な性器の形を思い浮かべてどんな触感なのかとか考えて眠れなかったものだ」
「だから同じにしないでください。もういいです、帰りますさようなら」
「まあまて、これからが重要なんだから」
「吐き気がするんです。吐き気の解消のほうがもっと重要です」
「まだ教科書も開いてないじゃないか」
だって開いたらオスの人のアレの生態とかアレの絵とかが載っているんだろう。開く気がしない。
「教科書は家に忘れました」
「じゃあ先生のテキストを一緒に見よう」
「いや、いいです。忘れた私が悪いんです。取りに帰りますね」
逃げるが勝ちという天の声が聞こえる。引き出しの中からいるものを手早くカバンに詰めて立った。
「まてまてまて、わかった先生が悪かった。教科書なんて教育にはいらない時もあるからな」
なんか先生の実物を見せるからとか言ってきそうな気がした。
「先生の実物を見せたほうが分かりやすいだろうしな」
よし帰ろう。ここに居ては駄目だ。
「祖父の三回忌なので今日は早く帰らないと」
「いや、君の祖父はまだお亡くなりになられてないだろう」
「弟が病気で寝込んでるんで」
先生が窓の外を指差した。弟が下校してる姿が見える。チッ。空気嫁。
「どうしても見たいアニメが」
「・・・先生にいう理由としてどうかと思うぞ」
もう考えるのが面倒になってきた。正門を出てしまえばいいか。
「帰ります」
「わかったわかった、帰ってもいいから先生のを1回触って確認しておこう、な?」
先生もなりふり構ってられなくなったのか直球になった。というか、やっぱこいつ変態じゃん。
「大丈夫だすぐ済む、意外にかわいいって思うって」
耳を傾けるのが時間と行数の無駄だと気付いたので、そのままさっさと教室の後ろへ向う。ドアから出てしまえばこちらのものだ。清々しながら取っ手を掴んでガラッとあけたところで仰天した。男子がドアの外で円陣を組んでいた。円陣と言うか、ドアを中心点にしてるから半円だが、・・・。なんだこれは。陣ではなかった。単純に男子が廊下を埋め尽くしているだけだった。
全員が全員こっちを見ている。
「あれ、授業、ほほほ、保険の授業、終わったの?」
男子は体育館で授業していたはずだけど。だから私だけ教室。
しかしそうなるといくらなんでも早すぎる。まだ授業開始から15分もたっていない。つまり、あれか。最初からここで立ち聞きしていたということか。
そうこう固まっていると先生が後ろから声をかけてくる。
「なんだね生徒諸君、授業放棄とは嘆かわしい」
「し、失敬な!僕たちは先生が信じられなくてここに残ってたんですよ!」
「決してどんな授業を受けてるのか知りたかったわけじゃなくてですね」
「ていうかさ、ほらさ、ぼぼぼ僕らだって女の子の秘密の授業ききたいわけじゃん。あーっ、いけないもうこんな台詞はずかしくてしんじゃうー」
「パンドラの箱・・・それは隠された故に開かれてしまった災厄のことわり・・・」
各々にわけのわからないことを呟いている。
一体何人いるのか分からないが、目的は皆同じようだった。
「先生、私たちも折角だから一緒に授業したいのですが」
「その心意気やよし。じゃあ座れ!お前も座れ」
「えー」
私を指差して先生が言う。
周りに居た男子生徒数十名が私を担ぎ上げて教室の中へ運ぶ。
結局もといた一番前の席に座らせられた。他の席ははあっという間に男子生徒で埋まる。もちろん席が足らなくて、床に座る者、廊下の窓から顔を出して中を見てる者、もろもろ。
「よーしでは改めて授業するぞー」
「「「「「「はーーーーい」」」」」」」」
「みんなー!あったかくて柔らかくて石鹸の香りがするものってわかるか!!」
「「「「「「おんなのこでーーーーーす!!」」」」」」」
「マシュマロをかまないで飲み込むイメージの生物ってわかるかー!!」
「「「「「「「おんなのこでーーーーーーーす!!!」」」」」」
「えろーーーーーーーーーーいい!!!」
「「「「「「「「えろおおおおおおおおーーーーいいいい!!」」」」」」」
意味が分からない。帰りたい。
「よし!ゴンザレス!質問だ!お前コウノトリが赤ちゃんを運んでくると思うか!」
「思います!」
「なぜだ!」
「そしたら僕はその子を育てて『パパ』って呼んでもらうつもりだからです!!」
「お前の勝手な願望か!知るか!ジョン!お前はどうだ!」
「思います!」
「そろいもそろってバカばかりだな!なぜだ!」
「コウノトリの赤ちゃんならコウノトリが運んでるんじゃないすか!卵巣で!」
「とんちか!知るか!ええいもっと真面目に答えれる奴はおらんのか!」
「僕は分かります!」
「ペペロンチーノか!お前は赤ちゃんがどうやってできるか知ってるか!」
「キャベツから生まれます!」
「バカばっかだな!!」
「でもキャベツから生まれるってある意味それっぽいですよね」
「まあな、大きな葉っぱと小さな葉っぱでびろびろした中にあるからな」
「うわぁ先生下品ーー!」「下品ーーーー!!!」
ここにいては駄目だ。そう判断した私はカバンから発炎筒に似た筒を取り出して安全ピンごと栓を抜いた。催涙弾である。ごしゅーと吹き出される煙の中で防毒マスクをつけてる私はいいとしても周りの生徒達は溜まったもんではない。文字通り脱兎のごとく逃げ出すものもいればよく分からないうちに浴びて突っ伏している生徒もいる。まあ効果はそんなに酷くないので大丈夫だろう。・・・ん?
「あれ、これ催涙弾じゃない・・・・・」
謎のドクターXが登場した。
「ふぉふぉふぉ、ちょっとした気まぐれで中身を替えてやったわい」
「中身って・・・」
「去勢ガスじゃ。強制的にメスになるという効能でな。ついでに百合になる」
「ええーっ!」
周囲で倒れていた生徒らが目覚めた。
「な・・・・!」
なんと見るからに煌びやかな効果音(ぽわわーんとかしゃららーんとか)が飛び回りそうな2次元美少女の集団がそこにはいた。
「あら、先生、スーツが似合う美人女教師になってるですわよ」
「そういうゴンザレスもお嬢様ね、お蝶夫人みたいよ」
「ジョン、あなたってツインテの似合う金髪幼女だったのね」
「そういうペペロンは黒髪の和服幼女なのね」
教室は一転して女生徒の群れる花園へと姿を変えた。しかも百合畑である。
なんだかとても形容しがたい雰囲気が教室には溢れていた。
その光景を見てドクターXは高々と告げる。
「こうして世界は平和になった」
「先生、じゃあ私帰りますんで」


おわり」








「(パーン!)」
「(パーン!)」
「(パーン!)」
「・・・いたっ!なんで叩くの!?しかも複数回!?」
「いくらなんでも終わり方が酷くないですか」
「いや毎回こんなもんでしょ、だいたい中身も酷いし」
「投げやりにもほどがある」
「話のテキトウさに定評のある男!スパイダーマッ!」
「もっと他に言うこと無いんですか」
「時計を見たら恐ろしいことになってた、ちびりそう」
「さいですか」
「人生で一番貴重な時間をなんに使ってるんだろうな」
「無駄も広い目で見れば無駄じゃないってあるじゃないですか」
「でも確実にこれだけはいえる」
「はい」
「これは無駄だ」
「でしょうね」






頑張った自分に誤砲火(バズーカ)

イジョ

6/27







俺のハートがチェックメイトォッ!(かっこいい一目ぼれのいいかた)




<全然かっこよくない



こんばんわFMラジヲです。知るか。寝る!(いきなりの暴言)


この週末はこんな感じでした。


土曜日:だるかったから寝てた

日曜日:遠出してカオス(TCG)のフリーバトル大会に参加してきた


うん、日曜日はまだしも土曜日が最悪だね。でも本当に最近布団から出たくなくなるの。これまじでこまる。文句のつけようが無いくらいニート魂に火がついてしまったので、これはこれで極めてみるのも手かなぁとか思ったり思わなかったり。んま、どうせもうあと半年しかないですしね、猶予期間(社会に出るまでのね)。つーかまじ不安すぎる。不安不安。ふぁんふぁん。ちょっとかわいい。(がっしぼか)ていうかね、社会の海怖すぎですよ。超大荒れの大海原に放り出されてサメにかじかじされて地獄です^^されてる人たちがたくさん漂ってるのを目の当たりにしながら「あ、はい次は君たちの番ですよ」と布告されてるわけですよ。これは怖いですよ。まあ世の中にはうまく船に乗り込んでいる人もいるわけで、とりわけ豪華客船に乗って「あれ?社会って思ったより楽しくね?」とかなんとか言ってる人もいるでしょうけど、そんなの幻想ですよ。幻想。幻想乙。お前は楽しい夢でも見てろ。お前の中でな。な!IT企業総ブラックと呼ばれるこの現状でその海に飛び込む男が何を語っても哀れな道化ですが、まあ、とにかく不安です。海に放り出されても自力でサクサク泳げる技量があればまあ不安も減るんでしょうけど、生憎こちらは直滑降で沈んでいく器量の悪さですからね。世渡り不上手とはよく言ったものです。そう考えると漫画家とかって自分でイカダ作ってる努力派ですよね。すげー。そのイカダくれよ。このうまい棒あげるからさー!いかすみブラック企業味ー!!(いろいろ最悪)




他人の作った船にかじりついて生きて行けたらなぁ。(もういろいろ最悪)

イジョ