2007年7月

前期テストーワワワワー

top Link 



Date-7/1  
― ハローディ ―



おべろべろ

あかずきんちゃんという童話があります。


前に「実はあかずきんちゃんの頭巾の中には獣耳が隠されていて、その耳を隠すためにずっと頭巾をかぶらされていた」というチープな成年漫画にでも使えそうなネタを考えてて、まあ、それによってオオカミとお婆さんと一緒に旅に出るっていうすんごいエセファンタジー「太陽神話あかずきん」を書き綴る予定だったんですが(なんだそのタイトル)、もはやオナイー小説を載せるだけの体力がなくて途中で寝そうだったので止めておきます。(結局眠いのかよ

図はオオカミが赤ずきんに向けて「この季節、頭巾じゃ熱いだろう。お前はこの麦藁帽子でもかぶってろ」とプレゼントしたところです。赤ずきんのタイトル性と早々と放棄していていいのか、ってところがポイントです。ポイントなのかな?





それにしても。


話は変わりますが、この「あかずきんちゃん」っていう童話にはどうも引っかかるところがあるんですよ。

普通童話って言ったら、なんらかの教訓や道徳、教育のためになる展開がどこかしこに忍ばせてあるんだと思います。分かりにくい形な上に解釈上の問題があるので一様にはいえませんが、まあ例えばシンデレラは貧困からの脱却だとか、マッチ売りの少女は思い出に浸ってると死ぬだとか、(乱暴な理由付けだな)んまあ子供心に何かしら訴えるものはありました。

でも「赤ずきん」のストーリーではたった一箇所、「オオカミにそそのかされて道草をする」という誘惑に負けたらアカンよっつー部分があるのみで、その他はパタパタと話が進むんですよね。なんたってオオカミはわざわざお婆さんの家に先回りして、姿を真似して、近寄ってきた赤ずきんをおいしく食べて、そこの猟師が鉄砲で撃って、ハッピーエンド。うーむ、教訓もヘッタクレもない。しいて言うなら猟師さん(きこりだったかも)が通りかかってラッキーだったね、世の中そういう幸運で助かることもあるよ、でしょうか。

この話の悪役であるオオカミ、彼が倒される手段に何か赤ずきんちゃんが絡んでいればそれなりに納得もいくんですがね。猟師は実は赤ずきんちゃんに怪我していたところを助けられて、実はひそかにつけて来てた、とか。それはそれで赤ずきんちゃん危ないからダメか。最後はヒロインは絶対助かるとか、幼女は絶対助かるとか、そういう安易な教訓なら浮かぶんですけどねぇ。いま、私の人間性が危ない。



さてはて、表面上の意味では「赤ずきん」の解釈は難しいように思えます。ということでグーグル先生に本当の意味を聞いてみようではないですか。こういうのって大概「性的な解釈」の例があるから侮れない。赤ずきんちゃんとかオオカミに食われちゃうんですよ。もうジュウカンって騒ぎじゃないですよ。「美幼女と野獣」ウーンエクササイズ。思わず筆も進みます。




まあちなみに調べてみると

この箇所に関するベッテルハイムの説明はじつに明快である。赤ずきんが狼に祖母の家を教えるのは、「赤ずきんの無意識が勝手に働いて、おばあさんを亡き者にしようとしている」からだ。この祖母は心理学的には母親である。赤ずきんは母親に(性的に)勝ちたいという無意識の願望を抱いているのである。そして、狼(=父親)と性的に結ばれるためには、まず祖母(母親)を抹殺し、その抑圧から解放されなければならないのだ。このように、「この物語は、娘の、父親(狼)に誘惑されたいという無意識の願望を扱って」いるのである。


予想の何倍も上でした。なんだよ父×娘って。
どどどどどどれだけ鬼畜やねん!変態!!



じつは狼も狩人も父親である。狼は、父親の誘惑者としての反社会的で破壊的な側面を、狩人は頼りがいのある強い救出者・保護者としての側面を、それぞれあらわしている。赤ずきんはその両方の側面を経験するわけである。 > 赤ずきんは狼に食われる(この話のテーマは「何かに食われはすまいかという恐れ」である)。それは彼女が性的に目覚めかけている反面、情動的発達がそれに追いついていないからである。だが、赤ずきんもおばあさんも狼の腹から出てくる。「より高い段階へと生まれ変わった」のである。※参照元



まあ読み進めるとわかりますが、あくまでこれは「解釈」であって真実ではないようです。というか童話って地方で色々変化するみたいですからね。そもそも「赤ずきん」の原作では赤い頭巾も猟師も出てこないみたいですし。なんでもどっかの人が「月経の血」をイメージして"赤ずきん"のファンクションを付け加えたらしいですよ。つまり初経を迎えた頃の精神的な話、という解釈はその人が発端となったわけでしょうかね。童話って難しい。

以下さらに引用


「赤ずきん」の原型
昔あるところに一人の女の人が住んでいました。その女の人はパンを焼いて、娘に言いました。「この焼きたてのパンとミルクをおばあさんのところに届けてちょうだい」。それで女の子は出かけました。道が二つに分かれているところで、女の子は人狼に会いました。人狼は女の子にこう言いました。

「どこへ行くんだい?」
「この焼きたてのパンとミルクをおばあさんのところにもっていくの」
「どっちの道を行くの? 針の道、それともピンの道?」
「針の道にするわ」
「そうかい、それじゃわしはピンの道を行くとしよう」

女の子は夢中になって針を集めました。その間に人狼はおばあさんの家に行き、おばあさんを殺して、その肉のかたまりを戸棚のなかに入れ、血は瓶に入れて棚の上におきました。女の子がやってきて、戸をたたきました。「戸を押しておくれ」人狼が言いました。「濡れた麦藁が一本ひっかかってるんだよ」
「こんにちは、おばあさん、焼きたてのパンとミルクをもってきたわ」「戸棚のなかに置いてくれ。中にある肉をお食べ。それから棚の上においてあるぶどう酒をお飲み」女の子が肉を食べてしまうと、そばにいた子猫が言いました。「うへえ! 自分のおばあさんの肉を食べて血を飲んでしまうなんて、なんてひどい娘っこだ」

服を脱いで、わたしといっしょにベッドにお入り
「エプロンはどこに置いたらいい?」
「火にくべておしまい。もういらないから」
 女の子は洋服、ペチコート、長靴下を脱ぐたびに、どこに置いたらいいのかたずねました。人狼はそのたびに、「火にくべておしまい。もういらないから」と答えました。女の子はベッドのおばあさんのとなりにもぐりこむと、こう言いました。
「まあ、おばあさん、なんて毛深いの!」
「このほうがあったかいんだよ」
「まあ、おばあさん、なんて爪が長いの!」
「かゆいところがよくかけるようにさ」
「まあ、おばあさん、なんて大きな肩なの!」
「薪をかつぐためさ」
「まあ、おばあさん、なんて大きなお耳なの!」
「おまえの話がよく聞こえるようにさ」
「まあ、おばあさん、なんて大きな鼻なの!」
「タバコの匂いを吸うためさ」
「まあ、おばあさん、なんて大きな口なの!」
「おまえを食べるためさ」
でも、おばあさん、おしっこがしたくなっちゃった。外に行ってもいいでしょ?
ベッドのなかでしちゃいなさい
「でも、おばあさん、お外に行きたいの」
「わかったよ、でも急いでするんだよ」
 人狼は女の子の足にひもを結びつけて、外に出してやりました。女の子は外に出ると、そのひもを庭のプラムの木に結わいつけました。人狼はじれったくなって言いました。
「おまえ、そこでしてるの? まだしてるのかい?」
 答えがないので、人狼はベッドからとびだし、女の子が逃げてしまったことを知りました。あわてて女の子を追いかけましたが、女の子はすんでのところで自分の家に逃げ込みました。







( ゚д゚)


あのね、君ね、いくらなんでもオシッコて。

どう考えても現代の一部の若者を対象に書かれているとしか思えないんですが、これ、本当に原型なんでしょうか。まあそんなこと今更確かめる方法はないので、これで良しとしますむしろ私的には超OKみたいな?むしろ進んでゴーサイン?みたいな?デへへ?(うざい




まとめ引用


私たち女性は、読むことをおぼえる前にすでに、犠牲者のメンタリティを植えつけられる。メルヘンは漠然とした恐怖にみちている。メルヘンに描かれているような破滅は、女の子にしかおとずれないように思われる。(……)「赤ずきん」はレイプの寓話である。そのメッセージはこうだ――森の中には恐ろしい男たちがうようよしている。私たちは彼らを狼と呼ぶ。彼らの前では、女性は無力だ。道からはずれないほうがいい。冒険心はもたないほうがいい。もし運がよければ、善良で友好的な男性が、あなたがた女性をある種の破滅から救ってくれるかもしれない。




うーむ、言われてみれば確かに、赤ずきんってそういう話だったのか・・・確かに道徳的と言うか、ためになる話ですよね・・・。




童話って、オモシロ!(*^o^)

イジョ

えろす





Date-7/2  
― ほぼ無題 ―






        _ ,. - - 、_ _      /     \
     , ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:(⌒).:.:<`     / 他 す 自 \
  __r/.:.:.:.:,ヘ.:/!.:.:.:.:.ヽ.:.:.ヽ\.:.:.\__./ .に .る 分  |
 ̄.:ォ/.:.:l:|.:.:l  ゛ !.:.l.:.:.:.:.l.:.:.:.ハ.:.l\:):'     .な .こ の  |
.:/イ.:.:.:l:|.:.:ト、 ヽ`斗匕N:.:.l:.l.:.:l |  バ    い .と 部  |
.:.;イN:.:.:.l:|ヽlヽ-   イ込フ |:/.:リ.:.:| .|  カ.   の. っ .屋  |
  !{ハヽ小:イ迅!//  ,|'.:.:.l:.:.l:.|.   兄   ? て で  /
   ヽ/\{  r =‐ 、 u !:.:.i:l:./:.:|   貴   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |:.:.:个 .、 Y _ }  l.:.:.ル'-く\____ノ
    |:.:.:.:l:.:::::> -</ヽ/ 〃 `\
    |:∧:ゝ:{.√ 小ヘ  / |l    \
    レ >ア_\/i! _ヽ/__ {{ ハ.   \
     /´/_。./ {{  匸o__j ヽ/ \    \
     / /     }} =-     /    \     \
.   / V≧ ニ={{ -       i     \ ,.  ヽ
.   /   }      ||        |       /     )
  /  /l      ||      ー-{     /   /
  / 、./ .l  __ ニ|| = --  ヽ }     /   /
. /   `ー}.     ||       ヘ  /   /
 、    l      {{ ____Y    /)
    ̄ l _,.ニ>´ ̄       ヽ  ヘ三{
     {'´             \ _ _シ
     l   __          l
      l      二 = =-     l
.    |      _______ {
    i _=≠  ̄\、/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ l
.    f"       ヽ.}          l
     |        f'^ヽ         l










 ないでござる
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i   なんでござる口調
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃




しかしああ言われては
オナニーせざるを得ないな
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_` ; ) 
   (  ´_ゝ) /   ⌒i   いや、意味がよくわからんが・・・
   /   \     | |   
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃





ではイメ検で「春画」でも探すでござる
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i   中途半端に現代っ子だな兄者
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃





おっ・・・これは中々のエロイラスト・・・
          ∧_∧
    _ ∧_∧(´<_`  )^i   さしずめ現代の春画・・・
    / (*´/ ̄ ̄ ̄ ̄/  |
__(__ニつ/  FMV  /__| .|____
    \/____/ (u ⊃





 ハァハァ・・・
          ∧_∧
    _ ∧_∧(´<_`  )^i   兄者、テントが張ってるぞ
    / (*´/ ̄ ̄ ̄ ̄/  |
__(__ニつ/  FMV  /__| .|____
    \/____/ (u ⊃







          ∧_∧
    _ ∧_∧(´<_`  )^i   あ、よく見たらこれショタ絵だ
    / (*´/ ̄ ̄ ̄ ̄/  |
__(__ニつ/  FMV  /__| .|____
    \/____/ (u ⊃







          ∧_∧
    _ ∧_∧(´<_`  )^i   
    / ( ´/ ̄ ̄ ̄ ̄/  |
__(__ニつ/  FMV  /__| .|____
    \/____/ (u ⊃






          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃







 
          ∧_∧
    ∧_∧  (<_` ; ) 
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i  
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃






  ∩
  | | ハァァァァァ   ∧_∧
 ∩ \ ∧_∧ (´<_` ;) !
 \\ ( ´_ゝ`)  /   ⌒i
  (__ニつ    \     | |
  (__ニつ   / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  FMV  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃






 ―――保存!
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_` ; ) 
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i   ・・・流石だな兄者
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
 カチッ\/____/ (u ⊃



イジョ

オチとか無い



Date-7/3  
― あるいは無題 ―




今年の自己紹介用紙の
HDあさくってたら出てきた

・・・なんのこっちゃ



どうしよう寝れなくなった

ああ・・・

イジョ

動きからして怖いんですが



Date-7/4  
― もはや無題 ―



裏表紙

禁則事項追加

1.風呂上りに布団にはいらない
2.そのまま寝ない


エアコン効かせてると眠たくなる罠
あぎゃぎゃ

イジョ

まあ久しぶりに11時に寝たけど



Date-7/5  
― デスティニエション ―





普通のプリンをミキサーにかけて「とろけるプリン」にして売り出せばどうだとか御託を並べていたFMラジヲは死にました。今日からは、新生FMラジヲの提案する"プリンカレー"の時代です。プリンカレー!黄色と黄土色のマッチング。

子供にも大人気の二品なので、お子様のご機嫌も大満足!一家団欒にプリンカレーって食えるかドコンジョォーー!!!!(のりつっこみ




FMラジヲです。

いつもどおりパンチが効いてない感じでゆるゆる。




☆近況☆

前にも言ったんですがネットがブツブツ切れるせいで、というかもはやブツブツ繋がってくれるって感じで切れてる割合が多いです。頭にきちゃうね!私はネットヘビーユーザー(※ネット中毒者)なので三十分に1回はネット巡回しないと目が充血して視線が虚ろになってキーボードをもうこんなウラアアアアアアア゙!ハァアアアアアアアア!パンツウェア!アアアアアア!って某リアルゲーマーみたいに叩きつけてちょっと遠いお星様が見えそうです。危ねぇー・・・。

もうねー、本当に安定した電波をくださいよLAN様ー。ツンツンしすぎです。今時ツンデレなんて古すぎて化石級ですよ。このとおりです。土下座します。だからいいかげんデレてください。ネットワーク使用率0.55%とか何処の単語ですか。100バイトずつ通信するの勘弁してくださいませんか。エロ動画も開けない!エロ画像も探せない!ニコニコはトップページすら読み込まない!お、おお俺をバカにしてんのかーーーっ!

ということでここ数日はボーッと過ごしてました。就寝早かったから健康体といえば健康なんだけどさ・・・。精神が満たされると体がヘボッて精神が満たされない状況だと体力は回復する、なんかジレンマですね。おっぱおっぱっぱ。(←精神が満たされてない例




近況といえば、どっかのあるイベントにサークルの友人が同人誌だすよー、みんなで何枚か出し合って(十数人の)合同本作るよー、という話をしてまして、自分も出すことにしました。でも締め切りが19日ってちょうどテストの考査期間あたりですよ。死亡フラーグ!!危ないね、これは死亡フラグの匂いがぷんぷんするね。テストが絵か。テスト・オア・ドローイング。これもジレンマか・・・って単にどちらも先延ばししすぎてるだけですか。まあなんとかなるだろうから(※死亡フラグ100%チェッカー)気にしないでいいか!



イジョ

どんだぎゃー



Date-7/6  
― AM四時 ―


そうだなぁ、例えば某スタンドのような・・・
時間を止める能力があったとしよう!俺に!

はぁ。

すると時を止めるわけだ!今この場でもいい!
とにかく止めたいときに止める!
そしたらお前の体だろうが(テレッテー)だろうが触り放題なわけだ!!
わかるな!

はぁ。

しかし・・・それでは意味が無い!なぜか!
そこに「恥じらい」は無いからだ!!
恥じなき乙女なんて三次元である意味がない!無価値!
何の反応もない状態で触ってもそれはダッチワイフと変わらない!
分かるか!

へぇ。

だが・・・・・・
そこを逆に考えてみてはどうだろうか?

つまり!ダッチワイフとは!
時を止めた状態の生身の女性変わらないのだよ!!
(ドドドドドドド)

・・・ダッチワイフを所持する者・・・・
それすなわち!時間能力者だったんだよ!!!!!!

(な、なんだってー!!)

・・・あの、TVの音が聞こえないんで
かなり黙っててくれません?半日ぐらい。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



おねぇちゃん、あそぼ〜♪

はいはい。ちょっと待ってね。

・・・あー、そうだ、じゃあ
「どっちが多く洗濯物ほせるか選手権」でもしようか?

ふぁ〜っ、この前のあれだね!
負けないよ〜っ!

(チョロい・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

よーし、それじゃ行くわよー?
よーいどん、で干し始めるからね。
きちんと肩をそろえて掛けないと無効点だから〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

準備できたよっ!
ぜんかいの記録を、大はばにこえてみせます!

じゃ、よーい・・・・・・・

邪気眼起動!!

うわっ!なんだコイツ!

あ、へんたいのお兄さんだー!

実は幼女っぽいのには裏がある設定

ふぁ〜、お兄さんも遊びに来てくれたんだね〜!
うれしい〜!
(チッ、今夜もウサギの肉団子か・・・)

んな設定つけんな!!怖いわ!

実は二人はレズ!ハートフルな病!
ずんぐりむっくりくんずほずれつ!ハァハァ・・・!(特に意味はない文)

おねぇちゃん・・・
なんだか・・・・おねぇちゃんを見てると
おまたがムズムズするの・・・
これって病気かなぁ?

・・・色々あるけど、それは病気です。
まあ言ってる本人は社会のガンって感じだけど。

実は幼女じゃなくて幼男!
まあそれはそれで!!

あぅ、お、おねぇちゃん・・・おまたが・・・
ぱんつがぎゅうぎゅうだよぅ・・・///

・・・・・・・・・・流石に引くわ。

実は

実はこのサイト母親にばれてるよ

・・・・・えっ?!(ビクッ











  G A M E  O V E R !



おしまい

イジョ

いやまあ嘘ですけどね



Date-7/7  
― タナバタマントル ―


かなり古い話題ですけど、「とろーりクリームプリン」ってグリコのやたら甘ったるそうなプリンがあるじゃないですか。あの商品のコマーシャル見て思ってたんですけど、



「クリームかけに来ました」篇

一人暮らしの男性が部屋でプリンを食べようとしてフタを開けた瞬間、インターホンから「クリームかけに来ました!」という声。ドアを開けると、そこにはとっても可愛い女の子が、クリームのたっぷり入ったピッチャーを持って立っています。 驚く男性をよそに笑顔で部屋に上がり込む女の子。鼻歌を歌いながらプリンの上にとろ〜りとクリームをかけてくれます。




狙いすぎだよ!!「クリームかけに来ました」ってそれだけでもう犯罪として成立するレベルだよ!これもし男女逆転させたらすごく卑猥ですよ。女の子がプリンを部屋で食べようとしたら、ピンポーン!「やあ、クリームかけに来たよ」「ただしクリームは腰から出る」ってグルグルか!やかましいわ!!(ノリツッコミ


ま、それはともかくね、こういう犯罪臭いCMは自重すべきですよ。そもそもそんなCMを見て購買欲が増えるかっていうね。むしろ私は萎えますよ。んな成人女性がもってきたクリームっつったって誰の男汁が入ってるか分からないのに・・・。どうせやるならね、赤ランドセル背負った幼女三人が「とろぉーり!」「くりぃむ!」「ぷりんー!」って言ったほうが食欲倍増ですよ。俺は買う。・・・なに、なおさら犯罪臭い?じゃあもうアニメでよくね。キャラデザぽよよん☆ろっくあたりでさぁ。もえもえ☆ぷりんてぃんー☆とか適当に名前つけたら売れそうじゃない?(本当に適当になってきた




なんかプリンの話をしたらプリンが食べたくなってきましたよ。ハッ!こ、これは既に敵の情報戦術に掛かってるのでは・・・!ちくしょう迂闊だったぜ。明日買ってくるかな。とろーりクリームぷりん以外の。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜


プリンこぼれ話


*<<「プリンちゃん」と「カラメルちゃん」*>>



【第一話 〜ゲロ甘天使カラメルちゃん〜 】



「えーん、えーん」

「どうしたの、カラメルちゃん」

「プリンちゃん、私、あなたと一緒には行けないの」

「ええっ!?どうして!私たちずっと一緒だったじゃない」

「このあいだ、私たちのこと言われたの。
 『ただでさえ甘いんだから、カラメル要らないよな』
 って。だからもうダメなの」

「そんな。そんなことって!ないわ!」

「プリンちゃん・・・・」





【第二話 〜反逆のプリンシュ〜 】



「カラメルちゃん!待って!」

「じゃあね。私がいなくなっても、プリンちゃんなら
 きっと美味く生きていけるわ。ばいばい・・・」

「いや!いやよ!あなたと別れるなんて!」

「お願い。わかって、プリンちゃん」

「ううん!私、・・・決めたわ。甘いプリンにはならない」

「だめよ!そんなこと言っちゃ!」

「本気よ。カラメルちゃんによく似合うような、
 立派なプリンになるわ」

「それは・・・茨の道よ、プリンちゃん」

「いいの。あなたのためなら」

「プリンちゃん・・・」




【第三話 〜創製のカラメリオン〜 】


「やったわ!甘さ控えめ、それでいて濃厚だわ・・・
 完璧よ!プリンちゃん!」

「これで、ずっと一緒にいられるね。えへへ」

「プリンちゃん、ずっと、離さないからね」

「うん。私たち、食べられるときも一緒よ」

「ほーっほっほっほ!時代遅れなカラメルもいいとこね!」

「あ、あなたは誰!?」

「あ・・・あの子は、最近ずっとトップの・・・クリームちゃん」

「うふふ。プリンさん、カラメルなんかより私と組まない?
 甘さ控えめな今のあなたなら、私とベストコンビよ」

「クリームちゃん、あなたケーキちゃんや、
 パフェちゃんともコンビを組んでたじゃない!
 そんな人にプリンちゃんは渡せないわ!」

「カラメルちゃん・・・」

「ほーっほっほ、うるさいわね、カラメル風情が。
 あなた小学生になんて思われてるか知ってる?
 『しょうゆ』だそうよ!あははは、あわれねぇ!」

「うっ・・・ちゃ、ちゃんと知ってる人もいるもん・・・」

「『ごはんですよ』と思ってた人もいるんですって!
 うふふ、海苔佃煮よ!信じられないわ!
 あなた、デザートやめたほうがいいんじゃなぁい?」

「そっ・・・そんなこと・・・・うっ、うう・・・うううう」

「やめて!カラメルちゃんを苛めないで!!」

「プリンさん。優しいのね。
 まあいいわ、いずれ分かるときが来る・・・」





【第四話 〜最終兵器カラメル〜 】


「お前はクリームと組め。プリン」

「そんな、コーチ!」

「おほほ。これでわかったでしょう、プリンさん」

「お前は売れ筋がいい。
 今はクリームと組むのが一番いいだろう。
 うまくいけば、ブームにのれるんだぞ」

「でも、私はカラメルちゃんが」

「いいのよプリンちゃん」

「えっ!?カラメルちゃん、今・・・なんて・・・」

「あなたの足を引っ張るわけにはいかないもの。
 ・・・私の分も、がんばってね」

「なんてことを言うの!
 あの特訓の日の誓いを忘れたの!?
 私たち、ずっと一緒にいようって言ったじゃない!」

「いいのよっ!だから、さよならっ!」

「待って!(ガシッ)」

「あっ!(バサッ)」

「!カラメルちゃん!あなた、その体!」

「みないでぇーっ!」

「・・・プリンには黙っていたが、カラメルはな・・・
 黒ゴマソース病にかかっているんだ」

「―――そそ、そんなっ・・・・・・・!」





【最終話 〜めぐりあい 宇宙(プリン)〜 】


「どうして黙ってたの!」

「あなたに心配かけたくなかった」

「バカッ!そっちのほうが辛いわ!」

「黙っていて、ごめんなさい。でもこれでいいの。
 私とあなたはいずれ離れゆく・・・比重が違うものは、
 混ざり合うことが出来ないのよ」

「バカバカバカッ!カラメルちゃん!(ガバッ)」

「あ・・・プリンちゃん・・・(ギュッ)」

「コーチ。
 私、カラメルちゃんと離れるつもりはありません」

「ダメだ。
 君の才能はこんなところで終わるものじゃない」

「コーチ。このプッチンはお返しします」

「なに・・・!?」

「カラメルちゃんがいないなら、私には必要ありません」

「――――本気なんだな。プリン」

「まま待って!あなた、むざむざ出世の道を断る気!?
 エリートになればどんなことも出来るのよ!?」

「そもそも、
 私にはクリームプリンなんて高すぎる存在なんです」

「プリンちゃん・・・」

「もっと、みんなに味わってもらえるように・・・
 安くて、親しみやすい味・・・
 百円で三つセットになってるような、気楽さ。
 それが私の求める、プリンの答えです!!」







――――ねえ、ママ――――



――――どうしてプリンには黒いのがついてるの?





――――それはね――――



―――――――子供を騙すためよ。安上がりにね。




イジョ

なげっぱなシー



Date-7/8  
― 逝き揚々 ―


見る


日記を紙芝居風にしただけです。
なんとなく。やってみたかった。それだけ。

眠気>読みやすさ なので
いろいろ見づらいですが

気にしない!(ぇぇぇ

イジョ

音楽・効果音/TAM Music Factory
ザ・マッチメイカァズ


Date-7/9  
― はれ ―


※超個人的にアニメの話




絶望先生みたよ。

・・・・動きすぎ!
本当に無駄に(褒め言葉)質の高いアニメだな!
なんかジプリみたい。

結果がどうあれ原作の絶望先生は率直に好きなので、まあ暇があったら見て行きたいと思います。でもアニメでやるにはテンポが難しそうな話なのにね。





ぽてまよみたよ。



・・・・一話目から主人公無視してあのガムテープ張る奴(名前忘れた)の話になっちゃったよ。いいのかこれ。んま、あれの主人公ってなんかこう・・・・貴腐人的なテイストがするのであまり好きではないんですけど。

表紙につられて原作買ったんだけど、あまりの価値観のズレに投げたくなった。ぽてまよが完璧にマスコット扱いです。女性がハムスターとか見て「カワイイ!」っていうのと、オタクが二次元美少女見て「かぁいい!ウゲゲゲ」っていうぐらいの違いがありました。俺は後者だと思って買ったんだ。まあ、そりゃ、・・・あの明らかに小さい人外生物だけ見て「これは萌え漫画だ!」って思う人は少ないだろうケド。だってさぁ。・・・ねぇ?(同意の眼差し)

で、そんなわけであまり期待してなかったけど、いざ見てみると結構面白かった。ニコニコでみるから面白い、っていうのもあるかもしれないけど。さあどうだかね。




ひぐらし見た


と言いたい所だけど削除されてたよ!(ばーん)
次回予告は見た。・・・・うーんあはははは!(汗)


ところで当たり前なんだけど、ニコニコだろうが何だろうが勝手なアップロードって違法なんだよね。・・・それって、「ニコニコで○○のアニメ見ました。面白かった!」って書いただけでも宣伝として共謀扱いなんでしょうかね?うーむむむ。動画共有サイトっていう名目でもダメなんだろうか・・・。謎です。





今日は早めに寝る。

イジョ

あうあうあうあー



Date-7/10  
― 新鮮豆腐れ ―



とーん

今日も目が血走るぐらい眠いんで、
もういっそのこと寝ながら更新しようと思います。
ね?画期的でしょ?(ボブのノリで

グーグースースと心地よさ気に寝ていながらも、手が勝手にカタカタカタッ!とすべる様にタイピングしてくれていつの間にか日記を書き上げてくれるっていう、ね、赤い靴の妖精さんみたいなのを私は信じています。来る。きっと来る。実際は本人寝てるのにすごい速さでタイピングしてたら妖精っていうかエクソシストレベルに恐ろしそうですが。


うっ、そんなことを言ってる間にも
すごい眠気が・・・う・・・



-ω-)...zZ











イチゴがら




みずたま



しまもよう




ふりる




くまさんプリント






ふんどし






ばんそうこう




イジョ

はっ!一体俺は何を・・・!?
(すべてが手遅れ)


Date-7/11  
― 無臭無題 ―



てーん

時間がこくこくと過ぎていくなぁ・・・・

お休みです

イジョ

なめこ食べたい

Date-7/13  
― ファジい―





うーむ
何が描きたかったのだろう


すごい突拍子劇場『ぱんつ』




「ねえ、パンツって十回言ってみて?」


「いいよ。
ぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつ」


「よし!それじゃ」


「ぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつ」


「えっ、え、ちょっと。もういいから」


「ぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつおぱんつおぱんつ」


「待って!ちょっと!お願い!止まって!!ねぇ!!」


「ぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつぱんつ............」


「誰かぁ!!誰かいませんかぁ!!誰かぁあああ!!
 誰かいやぁあああああああ!!!!」





 ― THE END. ―





うははッ!!
まさかこんな話だとは予想だにできまい!勝ったッ!
第三部完ッ!!!(ドォォォォーン)






うん、ごめんなさい・・・

イジョ

ぽるぽるちゃーん




私信スペース

例の紙芝居日記
Axiさんがニコニコにあげてくれました!
あと龍花さんをそれを取り上げてくれました!
恐れ多いですがありがとうございます!感謝!
ていうかあんなものあげてよかったんでしょうかね!
変態とかタブについてるけど気のせいですよね!ね!(葛藤)

Date-7/15  
― テールライトモノブロス―



どびゅーん



67 名前: けら ◆2qUUVX0X0k [sage]
投稿日: 2006/12/25(月) 15:37:06 ID:iw/q96NJO

ゴカイっていんだろゴカイ。
釣り餌なんかに使われるキモい奴ら。
あの仲間にパロロって奴がいるんだよ。
で、こいつら一年のある日
一斉に生殖すんだけどさ
どうやってするか知ってる?

生殖器を体から分離させますだってwwwwww

でその生殖器は海面に向かって泳いでって
一斉に放精放卵wwwwwwwwwwww
豪快だなおいwwwwwwww
何で生殖器が泳ぐんだよwwwwwwww
で、用の済んだ生殖器は死ぬんだけど
本体の方はまた生殖器が生えてきて
次の年にまた発射すんだってwwwwwww
横着しないで自分が行けよwwwwwwww
「下半身は別の生き物です」

ってやかましいわ!!





こんなスレみてたら若干面白かったので、元ネタ?のところを見ていたらこんなビックリ情報が。まさかこの世でロケット○ン○ンを装着した生物がいるとは思わなかった。っていうかどういう考えしたらそうなるんだよゴカイさん。よし、チンコ飛ばそう!ってアホか!フィンファンネルかよ!そんな発想はなかったわ。


しかしこれ、人間で考えるとS級ホラーも目じゃないですよ。男性器が分離してくるって。道端で幼女が道草こいてるとどっからか男性器すごい勢いで飛来、これなんだろう?って思った瞬間には既にあーやべぇやべぇ。ふと思ったんですがこれなら犯罪してもばれませんね。いやいや誰も本心からそんなこと考えてませんから。僕はそんなロリコンじゃありませんから!ゴカイですからってやかましいわ!!(これが言いたかっただけ



イジョ

なんだろうね



Date-7/16  
― カオスエンペラーガンダム ―



今日は部室でガンダムの話が持ち上がりました。

そんなわけで少しガンダムの話をしますが、そもそも私がガンダムを知ったのはほぼ最近のことです。大学に入ってからね。

大学のサークル仲間がガンダムウォーっていうカードゲームをやってたので、それに便乗してじゃあ自分もやってみるかな、とガンダムのガの字も知らないまま始めたのが最初のコンタクトでした。ガンダムウォーってのはガンダムをカードゲーム化した、いわばカードゲーム版ガンダムなんですが(そのまんまだよ)これがまたガンダムかっこいいんですよ。イラストとか。カードゲームから原作に入るっていうイレギュラーなナリですけど、そういうわけでガンダムについて多少知る機会が増えました。一応どの機体がどのシリーズなのかぐらいは分かるようになったよ。(その程度かい


それにしても「ガンダム」と一括するには色々な話がありすぎますね。中にはストーリーの途中にガンダムが絡んでるだけ(Gガンダム?)だったりするものもあれば、ガンダムが重要な位置にある話も当然あります。まあそれだけガンダムの世界が広いってことなんでしょう。




と、いうことで



どうせなのでここで私もまったく誰も考えなかった新しいガンダムのストーリーを考えて見たいと思います。はっきり言って「バカにしてるのかテメェ」と思われそうな表現がずらずら出てきますが、そんなことはないです。絶対に気にしないでください。正直ごめんなさい。(謝った




まず主人公から考えてみましょう。

大体これまでの主人公って少年ですよね。



っていうと「どうせ幼少女キャラとか言い出すんだろペドペド」と先回りされそうなので、その期待に反しておじいちゃんが主人公となります。これが本当のGガンダm



      Oノ
      ノ\_・'ヽO. アイヤーーー!!
       └ _ノ ヽ
           〉



年金問題に武力を持って制するとか、かなりタイムリーなストーリーなんですが、多分子供が見ても面白くないので却下とします。やめやめ。そもそも画面が栄えないしね・・・。



では第二案。うーむ。


とりあえず主人公は置いといて、まずは舞台設定から入ろうと思います。やっぱりSEEDのような近未来的な感じが一番作りやすいのでパクりましょう。もちろん公言するときはオマージュと言えばOK。ということで、核戦争が繰り広げられる200X年の世界、条約によって核の使用が禁止され、各国々は核に変わる新たな戦力を必要としていた・・・・みたいな舞台背景から入ります。ベターですね。

なお主人公が幼稚園に入園するところから始まります。いやね、いやね、幼稚園といってもこの世界ではそれなりに年食ってる人が入る場所なんですよ。まあ中身18歳と言い張れば外見はどうでもいい世の中ですし、そういうことにしておいてください。金髪幼女が主人公反論は認めない。(ゴゴゴゴゴ

この幼稚園もただの幼稚園でなく、ガンダムのパイロットを要請するために作られた特殊な場所なんです。まあガンダムって言ってもまだ開発段階の極秘機体なので、この世界では割とポピュラーな軍事用AS(アームスレイブ)のM6が初期機体となります。いやそれフルメタじゃん!ガンダムちゃうやん!と思われる方もいるかもしれませんが、らき☆すたにケロロが出る時代なのです。これぐらい絡んだほうが売れるんです。多分。

そんなこんなで幼稚園での訓練生活に明け暮れる主人公(幼女)。ちょっと間違えば「お姉さま!あれを使うわ!」と言いそうな感じにスポ根なストーリーを展開します。燃える+萌える展開じゃないと最近のアニメは見向きもされないので、ついでにお姉さまとのラブロマンスも入れます。時代は甘レズなのでちょうどいいですね。(どういう基準なのか



それで半クールぐらい使ったあたりでストーリーが進展します。なんと敵の新型モビルスーツが幼稚園を襲撃にきます。王道ですね。もちろんパイロット候補生である主人公らも応戦しますが、如何せん新型と旧式では歯が立たなく、主人公もあえなく撃墜されます。ところが落ちた地点にはなにやら秘密基地のようなものがあり、実はそれが地球連邦の密かに開発していた(以下略)とにかく新型モビルスーツでした。アームスレイブと違ってモビルスーツなので、操縦法も全然わからない主人公ですが、「マニュアルでなさいよ!」とコックピットを叩くとマニュアルがでたのでなんとか操ることに成功します。すいません。ごめんなさい。

で、新ガンダムを操作してどうにか敵の新型モビルスーツを追い払うことに成功した主人公(幼女)。上司からパイロットとしての素質を見出され、そのままその機体を任されます。そこから戦地に赴く流れへ。ここからが第二部です。なおガンダムの名前はこれまでありそうでなかった「Pガンダム」です。パンツァーガンダムでありペドガンダムでもパンツガンダムでもありません。要注意。(ダメダメだぁ

あとこのPガンダムは主人公の機体にしては珍しい後方支援型の射撃機体です。これにより毎回主人公は後ろ、死にキャラは前線という綺麗な整った形になります。やったね!ちなみに最初に散るキャラはディアッカです。理由は謎です。

ファンサービスとしては途中でなぜか登場する相良ソースケが「ξ(クシィ)ガンダム」の後継機として作られた「λ(ラムダ)ガンダム」で出るなど、満足の行くパロディ要素も盛りだくさんです。当然ラムダドライバ搭載。超強えー。他にはZUのバーニア搭載型オリジナル改良ユニットとして「ガンダムZUBOU」が登場します。読み方は「ガンダムゼッツーボウ」です。当然絶望先生が乗ります。もう書いてるほうもめちゃくちゃです。でも多分絶望先生なら「絶望した!次放送されるガンダム00の主人公の名前のセンスに絶望した!ぐらい言ってくれそうですね。期待大です。

※ガンダム00の主人公 → 刹那・F・セイエイ (16歳)


そんなこんなで(?)物語りも佳境に入り、重要な謎が明かされていき、仲間も程よく死んだりして、いよいよ最終章へと突入です。これに伴ってパンツァーガンダムも射程距離がアップしたロングパンツァーガンダムへとパワーアップ。ロゴで書くと「LPガンダム」で「ロリペドガンダム」語呂がいいねってやかましいわ!!すいませんでした。(平謝り)


ちなみに最終話は主人公が覚醒して「日本人はみんなキルゼムオール」とか言っちゃって劇場公開版へと続きます。そしてスクリーンで放映される大胆なストーリー展開。全人類が液化したりしなかったり、ブロリーが復活したりしなかったり、猫が恩返ししたりしなかったり。最終的に主人公(幼女)とお姉さまを残して人類が滅亡するわけですが、そこで明かされる最後のどんでん返し。お姉さまの「これからどうしましょう。私たち二人じゃ何もできないわ」という問いに対し、主人公(幼女)は答えます。「大丈夫。実は私・・・男の子なの。」まさに大波乱のカタストロフィー。実はチ○コついてる系の人間だったとの衝撃的な事実に人は感動を通り越した殺意を覚え、映画館を後にするというものです。いやーダメだった。もう終わっていい?(諦めてる)




なんだか単に私の知ってるものを右から左に書いた自己満足オナニー小説になってしまいました。猛烈に反省しています。でもこれが本当の自慰ガンダム(Gガンダム)なんちゃっt



      Oノ
      ノ\_・'ヽO. グブファアアー!!
       └ _ノ ヽ
           〉




イジョ

ほんとメチャクチャ



Date-7/17  
― むかしばなし ―



◇ どこか おかしい あの名曲◇

リズムに合わせてお歌いください。




くまの子 みていた かくれんぼ♪

お尻を出した子 一等賞♪

夕焼け小焼けでまた明日 また明日 ♪

いいな いいな 人間って お尻を出した子一等賞♪

夕焼け小焼けでまた明日 また明日 ♪

いいな いいな 人間っていいな

おいしいおやつに ホカホカご飯

あったかい布団で お尻を出した子一等賞♪

夕焼け小焼けでまた明日 また明日 ♪

いいな いいな 人間っていいな

おいしいおやつにホカホカご飯

あったかい布団で眠るんだろな ♪

僕もかえーろ お家へかえろ

でん♪ でん♪ でんぐりがえしで 

お尻を出した子
(もうええわ




無限ループってこわくね!?

イジョ

にじげんっていいな(笑)


明日から前期考査です
一個でも単位落とすとアブアブよぉ

Date-7/18  
― 無題 ―



引き続き前期考査中

あーすごいさっぱりまったくハイパーオメガ清清しい完璧




わからん(゚∀゚)



あの先生の授業はどう聞いても・・・

去年度の先輩の話によると去年は一問正解してたら合格だったとかなんとか。ほぼ解答用紙白紙だったとか。今年もそんな感じかな・・・。

とりあえずニコニコ見てないで(この時点でアウトか
教科書眺めるぐらいするかー。

でも大学になると
教科書単体で理解できないから困る
ウヒョヒョー

買う意味あるんだろうかな・・・

イジョ

ここからが本当の略

Date-7/21  
― 一人じゃないけど ―



人間無感動になったらいよいよレッドシグナル点灯チャンス、縦横三つならんでオールビンゴ綺麗です、とか別にどうでもいいから置いておくとしてね。つーかなんなんだ。

一週間ぐらい前からどうにも不健康な日々を送っています。具体的に言うとゲームとかがやる気にならない。それよりも眠い。眠いって言うか、布団に入って横になってゴロゴロしていたい、と思うことが増えた。変な話だなぁ。

普通はバイトがきついから、とか上司に怒られた、とか仕事があるから、とかそれなりに呵責のあることで休息を求めるんだと思います。でも私なんにも働いてないすよ。ぶっちゃけ親のスネカジリですよ。(威張るなアホー)まあでも寮がバイト禁止なのもあるし、とか免罪符を並べるのは話が脱線するので中略、とにかく私が「ちょーだっりー」なんて毎日布団にネッコロがりながら言うのはお門違いって話がしたいんですよ。というか社会人の人から殺されそうだ。甘すぎ!砂糖をかけた甘エビかお前は!ピンクロリータのファッションセンスでもこうは甘くないわ!!(意味が分からん)


こういうこと日記で書いてもしゃーないんですが、まあぶっちゃけ働きたくないです。いやだー!もっと血肉がとろけるくらい遊ぶのー!夏休みが終わらないのー!セミがみんみん鳴く中でプールとかみんなで行くの、そして夕焼けを見ながらスイカを食べるのー!オレンジ色に染まった田舎の空を見ながら頬を染めた幼馴染と肩を寄り添い・・・キャッキャッ!とか妄想しながら死んだ魚の目で独身男性板を眺め続けるのォーーー!(おい)

まあ最後のはこれからリアルで体感できるからいいか・・・いや全然よくないんだけど。あぶあぶあばば。

つまるところ将来の心配や不安で、アンニュイな毎日を過ごしてるわけなんでしょうか。ってなんだそりゃ、思春期の少年か俺は。いい加減ガッチリと構えれる大人にならなければ。何か誇れるものがあれば、もっと精神的に落ち着けるのでしょうか。ふううーむ。


最終的に言えば自分の心情なんてわかりません。単純に体調がすぐれない周期なのか、それとももっと深いところで要求不満なのか。

ただ結果としてHP更新が非常に訛ってるのはイカンともしがたい事実であって、そこが一番の問題なんですよ。こいつはやべぇ。

別に更新に限ったことじゃなく、何もする気が起きないっていうのは時間の浪費にしかなりません。勿体無いオバケの大好物です。だからナントカしたい。でもファイアフォクス立ち上げてもニコニコ動画見てるくらいしかやってない。しかもそのニコニコ動画も通信環境のおかげでまず動画見れない。DAI☆GEKI☆DOですよ。ニコニコ動画も結局は時間の浪費ジャンって大人の意見もありますが、まあ面白いから良いと思います。問題は『何もしない』ってとこですよ。このまま大学卒業したらニートになるかも知れぬわい。根性入れなおさないと。




ちょっとずらずらと書きすぎました。「お前のことなんざ知らねぇんじゃ童貞さっさと幼女幼女連呼して興奮していつまでもそうして一人でオナイってろカス」と思われたでしょうが、まあ堪忍してください。

早い話が
「最近更新サボってるのは正直めどいから☆きゃるん」
という事です。さあ罵りたまえ踏みたまえ。






そんなわけで、今日の妄想文です。(超唐突)
あじゃぱー。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「願いを三回言うと叶う、っていうのは」

先に少し話そう。これは流れ星の話である。

あたりは夜で暗かった。

真っ黒のその中にちらほらと白い点が散らばっている。星の光。あの光は考えられないくらい遠くの場所で発せられた尊い光で、あの光がこうして目に入る頃には既に消えている星もあるという。人が星空を見上げて感傷に浸れるのはそういう時代を超えた神秘と言うか、普段は感じられない時間の感覚もあるだろうが、それより私は無限に続く空自体に、人間は何か思うところがあるのではないか。そう考える。

空は無限だ。下を向くと当然地面が目に入る。そこには地面という終着点があって、おしまい、なのである。けれども空は違う。その視線の先には何があるだろうか?答えることはできない。そこに終着点はなく、宇宙のずっとずっと果てまで続いているからだ。人が空を見上げるとき、壮大だと思うのはそこに無限があるからじゃないだろうか。

そもそも私達のやることには制限が付きすぎる。朝目が覚めれば天井がある。会社や学校へ行くには時間制限がある。言ってしまえば人間自体、死んだら終わりである。視線の終わり、時間の終わりに人生の終わり。とにかく神様は終わる物事が好きで、なんにつけてもリミットを設けたらしい。果てしなく続くものといったらそう、この大空ぐらいだ。

私が空に向けた手をずーっと伸ばしていく。その手はどこまでも伸びて、永遠に続く。空は宇宙へかわり、宇宙はそれこそどこまでも続く。どこまでもどこまでも。それだけでも幻想的なのに、星空はさらに星の輝きが加算された幻想の最終形態みたいなものだ。仕切りのない目線の先。私が見ているのは永遠に続く空間。



「それだけ願いを叶えることに時間がかかるんだと思う」

男が一人つぶやいた。誰も居やしない草むらの上で。

「・・・ん、ちょっと意味がわからないんだけど?」

どこからか声がした。女の声。若い若い女の声。
でも周囲には確かに誰も居ない。幽霊だろうか。

「だからさ、願いことを叶えるのって、基本的に時間と対価じゃないか。将来は医者になりたいです、っていう奴はそれ相応の時間を勉強に費やさないきゃならない」

「んむ」

「もっと身近なことで言うと・・・そうかな、うん、ああ、消しゴムを失くしたとしよう。探しても見つからない。その消しゴムに帰ってきてほしいと願う。でも大抵見つからないから新しいの買っちゃうんだ。・・・で、しばらくすると失くしたはずの消しゴムが見つかる、と。」

「ジンクスだね、それって」

クスクスと女が笑う。やっぱり姿は見えない。

「でもさ、よく考えると『願い事』自体は叶ってるんだよ。消しゴムに帰ってきてほしいっての。ただその代償としてしばらく時間がかかった。見つかるまでの時間。・・・すごい側面だけの考えだけど、どんな願い事も、時間が経てば叶うんじゃないかな」

風が凪いだ。
星は変わらず真っ黒な空に宇宙模様を照らし続ける。

「でもさぁ、帰納法じゃないの。時間がたっても叶わない願いなんて、たくさんあるよ。君が言ってるのは、単にそういう類の『願いごと』を並べただけかも」

どこからか声がする。しかし見えない。幽霊か妖精か。
男は誰もいない空間に向かって話しかける。
口調は優しかった。

「まあ待てよ。まだ話は終わってない」

それこそ星空にでも語っているのだろうか。

「流れ星あるだろ。あとそれのおまじない」

「あー・・ん、願い事を三回言ったら叶うってやつ?」

「それだ。誰もが思うことだけど、流れ星が消えるまでに願い事を三回唱えるのは、少なくとも九割がた不可能だよな」

「普通は一瞬で消えちゃうもの。・・・なに?つまり、そのおまじないの示す意味は『そんな甘い気持ちで願いが叶うか』、ってこと?」

男は優しい口調のまま続けた。

「いや、きっと願いは叶うさ」

「ふぅん。自信あるね」

「まあ元より信頼性も何もないおまじないに、とってつけた屁理屈の話だけどな」

まるで冗句の一つでも言ってるような軽い語り部に、見えない聞き手。草がさぁさぁと風に揺らされていた。

「時間だ。願い事は時間と対価で叶う。流れ星が願いをかなえてくれるのも――そういうことだろう。いや、流れ星が願いをかなえるわけじゃない。実際には、流れ星が現れて消える瞬間までに三回言える願い事。それはどれだけ短い願い事だろうかね。多分いえて二文字だ。めし、めし、めし。フロフロフロ。これでもギリギリ間に合わないだろう。多分二回目ぐらいで消えかかるはずだ」

「なんともまあ。オヤジくさい願いごと」

「内容は別にどーでもいいだろ。問題は時間だ。流れ星が消えるまでの一瞬。その間に唱えられる言葉。それはどんな願いだろうか。その答えはシンプル。短い。単純。分かりやすい。――そしてなにより、星に願いを込めなくても、大抵は自分で出来る願い事になるだろう。要するに、それだけなんだよ。流れ星に三回願いを言う。言える程度の簡単な願いなら、直ぐに叶う。あのおまじないが示しているのは、そういうことじゃないかな。願い事は時間をかければ必ず叶う。逆に言えば・・・時間をかけないと願いを叶えることはできない。流れ星が消えるまでに言い切れないような願いなら、それだけ長い時間が掛かる。流れ星は単なる尺度にすぎないのかも知れない」

「じゃあもし、すっごく大きい流れ星があって、消えるまでの時間も長くて、ちょっと難しい願い事でも三回言えちゃったら、叶うの?」

「叶うかもね。ただそんな流れ星を見つけるくらい、願いを叶えるには時間が掛かるってことだ。まあ当たり前のことだけどな。何かをやり遂げるには、それ相応の時間がかかる、なんて」

「ふーん。時間ねぇ。合理的だこと。
 なんだか流れ星にロマンの欠片もなくなっちゃった」

「ロマンね。俺にはお洒落すぎる言葉だ」

女が再びふぅんと笑ったような頷いたような、声をした。
少し間をおいてから女は尋ねる。

「星空を見つめながら話すのは、ロマンじゃないの?」

「ただ単に感傷的になるだけ、だと思うな」

「君がいうと全部殺風景な表現になっちゃうなぁ」

「それでいいんだよ。俺は」

それは自信があるようで自分を罵るような言い方だった。ぶっきらぼうで自暴自棄。でもそれは自分の慰めるような言い方でも、あった。
女のため息がひとつ。

「ねえ。願いごとは時間をかければ叶うとして」

その先の言葉が出るまで、少し時間が掛かった。
星は相変わらず永遠に先から光を出し続けている。
草は相変わらず風と音を立てている。優しい音だ。

「君は彼女が――誰かに取られることを望んだの?」

空間を流れる時間はゆっくりと。
星空の瞬きにあわせていた。
男は空を覗き込む。

「望んだわけでもないし、取られたわけでもないよ。
 彼女がそうしたかった。だから彼女はそうしたさ」

「それでよかったの?」

「彼女がそれでいいなら」

「あんなに一緒だったのに?」

「人の心は永遠じゃないし。それこそ時間が経てば。
 彼女は僕以外の誰かの"願い"になった。
 そいつが幸せになってるなら、いいんじゃないか」

男は空へ向けていた視線を水平線へ戻した。
見つめる目線の先は遠い。

「ばーか。ばーかばーかばーか」

「なんだよ」

「弱虫。マセガキー。
 結局は引き止めるだけの勇気がなかったんでしょ」

「永遠に続くものなんて星空ぐらいで、一度起きたことは次も起こる。だからどうせ今回を引き止めてもいずれ同じことが起こるだろう。必要なんてなかった、と」

「でも、ずっと一緒だと思ってたでしょ?本心は」

「・・・あいつが心変わりするとはまったく思わなかったからね。まあ俺に男としての魅力がなかっただけで」

「あの子は何度かあるうちの一つ。でも君にとっては最初で最後の1回だったかもしれないんだよ?」

「・・・何が言いたい」

「ぶっちゃけ君は女の子とは縁がないよ。
 昔も。これからも。ずっと一人。誰も愛してくれない。
 だから一度だけのチャンスだった」

「そうだな。最初で、最後だろうとは思った」

「じゃあもっと必死になりなよ」

「お前がいるから、いいよ」

すうっと風がやんだ。
星空は、変わらないまま。

「・・・ばーか。自分で自分に求愛するなんて」

「確かにお前は俺の一部だ。でも、いいだろう」

「・・・ふん。本当に、ロマンがないんだからさ・・・・」

銅製の鈴の音が一鳴き、チリンと空気を振るわせた。
もう女の声はどこからもしなかった。

「今日はもう・・・居ないか」

男は立ち上がった。

さて家に帰ろうか。



―――今なら眠れそうだ。


眠れない夜はこうして星を見ることにしている。あの日以来の癖だ。そしてあの日以来、自分の頭の中でだけ声がする少女がいた。最初は幽霊か何かに憑かれたのか、と思った。だが奇妙なことに、少女は己の存在を「自分で」主張した。まったくよく分からない。最終的に少女が言うには"なんらかのショックで、お前の脳か精神に欠陥ができた。それで、お前の中で私という架空の人物ができた。以上"だそうだ。実在しない点においては幽霊と同じだが、自分以外の誰にも認知されない点においては大きく違った。自分にしか聞こえない声。

・・・おそらくは、消沈した心を守るかのような防衛本能だと思う。誰かと話をしなければならなかった。誰かに聞いてもらいたかった。本心ではそうだったのかもしれない。自分は平気だと、これぐらいで傷つくものかと、強がっていたが。人間は思ったより脆いのかもしれない。

私は少女をスズと名づけた。現れるときと去るときに鈴の音がするからだ。理由は分からない。スズにもわからない。だが、そんなことはどうでもいい。今はただ、スズと会話することが楽しかった。それだけが生きがいだった。スズがいるなら毎日を生きていける気がした。


明日はどんな話をしようか―――。

そう考えて私は目を瞑る。
閉じた瞼の上には、今日の星空がうっすら浮かぶ。

どこまでも伸びる空。無限に続く星。
その距離は誰にも縮めることができない。


ふと思う。
私とスズとの距離はどうなのだろうか。

一心同体でありながら、
絶対に触れることの出来ない距離。

一番近くて、一番遠い。
自分の中にいる、スズ。

決して触れることのない永遠の星空の距離。
その、さらに延長線上にいるスズ。


絶対にあえないけれども。
私はスズを愛しいと感じてしまう。



――さてね。


 この願いを叶えるのに、
   一体、どれだけの時間が必要だろうか――?





イジョ

例によって勢いです

Date-7/22  
― あれ?もう22日? ―



ぴけるとくらん二人はペケペケ

ミクシィの転載してお茶を投げます
びゃー


イジョ

試験四日目ゴー

Date-7/24 
― やべぇ 一日が早ぇ ―



手がさ

五分五分で受かってるのが二つ
確実に受かりそうなのが一つ
あとは・・・・シャバダバディッディッディー



ああ、自業自得って言葉が身にしみるわぁ・・・

これちょっと変えると「自暴自棄」になるんだぜ!
どっとこーい!!



しかし
テスト期間中ってデッキ弄りたくなるよね・・・?

イジョ

はへー

Date-7/26  
― サクリファイ ―


はあ、女の子同士がじゃれ合うのがキャットファイトなら男同士がもつれ合うのはドッグファイトなのだろうか?と思って検索してみたら実際にはドッグファイトって言葉は別に存在しました。空中における戦闘機同士の格闘を指すらしいです。思いがけないところから知識は増えるもんですね。

じゃあ潜水艦同士の打ち合いをキャットファイトとは呼ばないのかってことでキャットファイトで検索してみたら意外に本当に格闘しててびっくりしました。専用の団体とかあるんだって。

引用
>戦いそのものの結果を見せることを主眼とせず、あまり格闘技の経験がなさそうな華奢な体つきの女性が戦う事が多く、女性同士が戦うという事のエロティシズムを前に出した興行を行う。この点でプロとしての技術を前提に求められる一般的なプロレス、格闘技とは一線を画す。

まあ要するに「戦闘技の経験がなさそうな華奢な体つきの女性」=幼女・少女なので、女の子同士がじゃれ付くのでも大体の概念はあってるということでしょうか。使われる場面自体見たことないからよくわかりませんね。

しかしこの定義から見るに女性キャラオンリーの格闘ゲーム(アルカナハート)はキャットファイトに分類されるようです。つまりエロティシズムを感じられるゲームと。なんてこった!格ゲー界にまでエロティシズムを求められる時代だなんて!

思えば最近?の格闘ゲームは女性キャラのデザインがかなり前面に出てる気がします。KOFイレブンも幼女キャラ二人出してましたしね。まさにキャットファイトですよ。エロエロ。まったくね、昔は屈強な男たちによる戦いのロンドだったのに。ストリートファイターとか超マッチョばっか・・・ってチュンリーいるじゃん!くそっ、俺の知らないところで歴史は刻まれていたのか・・・!(以下無限ループ)



まあ余談ですけど、私がネトゲをやる基準が「キャラクターの製作で女性を選べる」「グラフィックがオタアニメ調」「出来れば幼い系が選択できる」という三大理論により成り立っています。これも女性キャラクタに戦闘をさせるという行為の高揚感を利用したゲームの一種だと思います。キャットファイトやばいね。超凡庸性ある。


これを踏まえて考えると、すべてのジャンルにおいても「キャットファイトを連想するような状態を発生させたほうが印象に強い」という現象は当てはまるんじゃないでしょうか。ドラマでも三角関係が発生する=キャットファイトの予感 ですし、そうですね、教科書とかにちょっと載ってる解説イラストが無駄に女の子同士の絡みだったりするのはどうでしょうか。英語の教科書でも「彼女は彼女のクチビルにマウストゥーマウスでハッピーします」みたいな。ほら楽しい!こんな教科書だったら百回でも読み返せますね。他にもミッキーマウスは実は♀(メス)でミニーマウスとすごい関係だとか、キッコロとモリゾーも実は♀(メス)でやっぱりすごい関係だとか、いろいろと想像の付け入る隙があったほうが面白いと思います。同人誌とか作られるかもね!つーかもう面倒くさいから全部二次元的擬人幼女化でいいか。あと総百合化。これでもうパラダイスとは往復五分だね!






・・・ん?!

いつもと同じ結論になってるような・・・?






【まとめ】

キャットファイトもいいけど
本物のネコがじゃれあってる姿のほうが好きです



イジョ

まとまってねぇ



Date-7/28  
― あたまいたいのでミクシィから転載 ―


最近の百均には女児用のパンツすら売ってることに感動を覚えたかどうかは知りませんが頭が痛いです。 この日記を見た人も「うわぁ・・・」と頭を抱えてそうですが まあとにかく頭がいたいのだからしょうがないと思います。 頭遺体。何も言うない。


理由はわからないけど多分アレルギー性(神経性)の鼻炎が悪化したからでしょうか。今のところそれしか思い当たる節がまったくありません。クーラー効かせ過ぎて風邪ひいてるのかも知れんけど。つーかそっちのほうが確率たかそう。

寮では前期と後期で出て行く人が出るため部屋移動が行われるんですが、今日はその部屋移動だったわけです。なんやかんや片付けてると埃を吸い込んでしまいがちですからね。ロマンチックにくしゃみが止まりません。声も枯れてガラガラ声です。ウボァー。


無線LANを受信するためにはそうとうギリギリラインの部屋だった昨日現在、(写真参照)




今はその部屋からさらに二部屋ほど遠く離れた部屋にて文章を売っております。くじ引きで決まったわけだけど、あれか、神様はこういうこと大好きだもんな。本当に。なんでよりによってクリティカルに一番端っこの部屋なんだよ。くそっ、これからは神社に行っても巫女服しか診ないからな。ガン見!ガン見!だが顔は見ない!!価値があるのは服のみ・・・・!!(なんだこいつ

思い返すとずっと前からそうしてきた気がせんことも無いですけどね。子供心に巫女服は好きだったのかもね!こりゃ神様が怒るのも無理はないわな!HAHAHA!HEHEHE!ワイフに巫女服着てくれって言ったらさっそくお祓いしてくれたよ!離婚届で!!そりゃお払い箱ってかやかましいわ!!!(一 人ボケツッコミ



ああ、あたまがいたい

イジョ

絵描きたい



Date-7/29  
― かくかくしばしば ―



くにゃくにゃ

前期考査も終わって一段落です。
今日は何の脈略もなしに普通に日記です。

しかし「今日は」っていうか日記を書くのも久しぶりな気がするのは何故だろう・・・。素直に更新ペースが落ちてるのはいいことじゃありませんね。別に昔から毎日ってわけじゃないですけど、このまま行くとダラーっととぼける習慣がつきそうです。怖い怖い。"気がついたら"オバケが一番恐ろしい幽霊かもしれない。気がついたらニコニコ見てる。気がついたら三時こえてる。気がついたらオナイーして寝てる。気がついたら「女児パンツ」とか日記に書いてやがる。ほんと幽霊って怖いですね。(にっこり



そろそろ寮の食事が終わって、自炊モードに突入します。例によって500g・69円のなんたらパスタでお腹を膨らます毎日です。野菜?ははっ、『ベジたべる』食べてるから大丈夫さ!(※スナック菓子です)


でもやっぱりパスタだけだとご飯が恋しくなるので、たまにレンジでチンするタイプのレトルトご飯も買ってきたりします。ふと今思ったんですがこの「レンジでチンする」って表現かなり曖昧ですよね。でもレトルトご飯はレンジで解凍するわけでないし、暖めるだけでもないし。うーむ。「レンジでチンする」の表現がどこか子供っぽいから曖昧に聞こえるんでしょうか。少し難しく言えば・・・「レンジで調理する」。ううん?いやここは「レンジに入れてスイッチを押す」直球な上に長いなぁ。むしろ略して「レンチン」とか・・・なんか練炭でチンコあぶってるイメージしか出ないですね。(どんな状況だ)まあ正直「レンジで加熱調理」って表記があるっぽいんですけどね。


話が脱線しましたけど、とにかく最近の食事情はやたら便利なものが増えすぎて、ちょっとの間の自炊ならほぼ「自分で炊く」ことは無くても過ごせるようになりましたね。カップめんはともかく、レンジに入れるだけの牛丼とか、パスタとか。お惣菜や出来合いの弁当も自炊するよりは安く売ってあったりしますし。



でも私は自炊したいなーと思うことがあります。






ギャルゲーの主人公って

だいたい自炊できるよね







なんて冗談は置いとくとしてね、(てれてれてれ)いやね、自炊っていうか、そうでなくとも料理の一つくらいは芸として出来ないと不憫だなって話です。今はまだ寮生活なので自炊をする必要が無いんですが、来年からは広い世界に身を投じてみたいと思っています。つーかいい加減バイトの一つはしないとやばいって。この寮がバイト禁制じゃなけりゃねぇ。バイトOKだと寮に帰ってくる時間がバラバラになって誰も寮生活にあわせようとしない(朝食とか掃除とか)前例があったそうで。んま、確かにそうなるよなぁ・・・。だからって単刀直入にバイト禁止ーだめなのーって寮則もちょっと考えなおして欲しいものですけどね。





ともあれ、さっさとバイト経験なり自炊なりやって、社会に適応できるようにならないといけない年頃になってきました。「気がついたら」就職活動真っ只中でした、なんてタイムアップな大人の階段は登りたくないものです。


イジョ

そもそも社会にでたくないけどね(にっこり



Date-7/31  
― びゃあ゛ぁ゛゛ぁうま びゃあ゛ぁ゛゛ぁうま ―



ZUBIBI

五月に行われた文化発表会(展示会)の打ち上げとして、
私の所属するモダンアート部はカラオケに行きました。まあこれは例年やってることで、飲食店→カラオケオールの流れが一般的です。だいたい他のサークルもそんなもんじゃないでしょうか。

それで五月の中旬ごろにカラオケ屋へと足を運んだわけですが、そのときのカラオケ代で会計に行き違いが生じたみたいなんですよ。どうも五千円ほど多く払わされたとか。で、それを請求したら現金は帰ってこなくて五千円のカラオケ券を渡されましてハイどないすんねんこれ、っていうことでね、そのカラオケ券の使用期限が7月いっぱいだったので昨日は「カラオケ券消費をかねたテストお疲れ様会」があったのです。略すには短すぎて説明するには長すぎる話でした。

しかもオールの次の日にちょうど補講(テストが終わってからも授業がたまに入る)がありまして、だるかったです。授業自体はテストの解説だとか復讐だとか別に必要事項じゃないんで楽なんですけどねー。


そして今とてつもなく眠い、と・・・。 (ρω-)..ZZZ





あの、まったく文脈に関係ない上にどうでもいい話なんですけど、英語の諺(ことわざ)でこういうのがあるそうです。



「ウエディングケーキは
 この世でもっとも危険な食べ物である。」



いやぁ、やっぱりアメリカンジョークは面白いですね。

さて寝ます。(本当に関係ないな)


イジョ

布団が神々しい


トップ ←六月 八月→




inserted by FC2 system