7/31



やっぱ描き続けてないとだめだな…腕が覚えとりゃせんよ





日記の書き方を忘れてきたので適当に近況報告だけしてます。
単に日常のネタが無いだけだけど。
どうでもいいことだけを集中して思考できる時間が欲しい…。


・炊飯器を買いました

3合炊きの炊飯器は持ってたんですが、如何せん3合じゃ二日で食べきってしまうのでいちいち二日おきにジャーを洗う手間+炊くために米を洗う手間がしゃらくさいので5.5合炊き出来る奴を買ってきました。すべては面倒くさいを無くすためにです。これで洗い物をする回数が二分の一に!素晴らしい!そのぐらい怠けるなよとか言われそうですが、米を洗う手間も無洗米を使うことで最小限に抑えてる私としてはレンジで温めるタイプのご飯に逃げないだけ戦ってる方だと思います。まあどうでもいいっすね。(そっすね)

最近はご飯を冷凍するプラ容器以外は全部紙皿と割り箸でやりくりしております。洗い物が無くなって超楽。これおすすめ。お椀型になってる紙皿は微妙に高くてコスパ悪いんですけど、すべては面倒くさいを無くすためにです。ここまでくると実はスーパーのお総菜を半額とかで買ってきたらそっちのほうが安上がりなんじゃないかと思わんこともないんですが、考えないで行きます。



・くず餅を買いました

特にネタが無いので今日の昼の話。
なんか美味しそうだったので300円ぐらいのデカイくず餅を買って昼ごはんにしてみたんですが、一度にたくさん食べるものではないですね。くず餅が途中からゲシュタルト崩壊して歯ごたえのあるゴムパッキンみたいになってました。うへぇ。まあデザートなんだからそれを主食にしようと考える奴の頭がそれこそクズなんですが。みんなもくず餅を昼食にしないように気をつけてね。(うすら笑い)



・扇風機を買い損ねました

部屋についてるエアコンが型が古すぎて冷房時の電気代が怖いので扇風機を買いに行ったんですが、サーキュレーター型はだいたいタイマーがついてなくて、普通の扇風機は大きいのしか無かったので断念しました。シーズンオフになると邪魔にしかならない形状してますよね扇風機って。サーキュレーター型は適当な隙間に仕舞っておけて便利だと思うんですが、融通が利かないのが難点です。結局卓上タイプのUSB扇風機が特売ワゴンに残ってたのでなぜか買ってしまいました。弱冷房+卓上扇風機でどうにか頑張れるだろうか。



・母と娘

ひさびさにネトゲにインしたら某ありすとさんが居たので「ルッキーニとシャーリーはお母さんと娘だよね」みたいな話をしてました。女の子が女の子のおっぱいを吸うシチュエーションがマイブームだよみたいな会話内容だったと思うんですが、彼と話してると「なるほどそれは確かにいいな」と妙に納得してしまうのが怖いです。百合電波には既に毒されてしまいましたし。私も外国に行きたいと思いました。(関係あるのか)






キーボードが打ちにくいので今日はこの辺で(えええ)
しまったなぁ、収納優先でコンパクトなキーボード買ったけど、キーの場所が微妙にせまっくるしいから押し間違えが多くて困る......

イジョ

7/29

いつの間にか3日もたってら。一週間は長いなぁ。
とりあえずストパン2を見たらなんかコメントしたくなったから更新。
いや、普通に更新すべきなんだけどさ…




・ストライクウィッチーズ2 4話

バルクホルンとシャーリーの話。
一期のタイトルを世襲した今回のタイトル「かたい、はやい、ものすご〜い」でしたが、これはシャーリーの話「はやい・おっきい・やわらか〜い」に対するバルクホルンのステータスを表すタイトルだったわけですね。かたいはやいものすごい。でもメインはシャーリーとバルクホルンの二人。あとルッキーニのアクションが無駄に凝ってるのは気のせいでしょうか。ルッキーニと芳佳のドラム風呂なんて貧乳成分が多すぎて素晴らしい出汁が取れてしまいますよ。ていうか仲良いなお前ら。キャッキャウフフでお風呂だなんて素晴らしすぎる。一口飲ませろ。(消えろ)


今回はどのキャラにも出番があるみたいですね。でもペリーヌの扱いはなんかぞんざいだった。(これがキャラ人気という奴なのか)




・今日のよしかちゃん



ガン見。




・バルクホルンの部屋がゴミ貯めみたいになってると思ったらハルトマンが寝てたんですがまあハルトマンなら仕方ないな。しかし毎回ちゃっかりと良い役を持っていくなぁ。これがキャラ人気という奴(略)



・ジェットストライカーって

アームドベースオーキスみたいだな。(デンドロビウムのあれ)



・シャーリーさん、まさかの自力でジェットストライ化

くそったれぇええええええ!で謎の後方噴射。
気合いと魔法力は関係してるんだろうけど、ああいう推進力でいいのか。


・どうして乳を揉むのだろうかバルクホルン

ひょっとしてストパンのスタッフは「とりあえず揉ませとけ」の精神なのだろうか。それとも一期のはおや回(はやいおっきいやらわかいの略)(今考えた)のシャーリーが乳をもまれるというラストを再現したのだろうか。まあ別にいいけど。個人的にはルッキーニの「それあたしの〜」があざといと思いました。ルッキーニはよく訓練された千和だな。(なんだその感想)



・エイラとサーニャ、寝てた

しかしこの二人ほど常にベッタリな組み合わせはないよなぁ。芳佳とリーネも今回はほぼ二人べったりだったけどね。料理作ってばっかりだな。



・誰だお前

何気に新キャラさらっと出てきやがった。まあ新キャラというかアナザーバージョンのハルトマンだったわけですが。ていうかあれぶっちゃけほとんど茉莉ちゃんだよね。(苺ましまろの空気メガネ娘を参照されたし)



・結局二人は犬兎の仲

仲良いなお前ら。一口食わせろ。(あれ見てるとポテト食べたくなるよね)




そして次回はルッキーニメインっぽい。
今回も出番多かったのに次回もかよ。すげぇな。
これがキャラ人気(しつこい)




ひょっとしてストパンってパンツ云々よりもロリコンの支持の方が多いんじゃないだろうか。え?今更気付いたの?みたいな顔してるロリコンはスイカバーでも食って腹壊してろ。それではまた来週。

イジョ

7/26

思考覚めやまずパート2。セカンド。ツヴァイ。二号さん。(?)
謎の圧迫感と強迫観念が続いていて辛いです。はよ治らんかな。





念願の本を手に入れました。「空の下屋根の中」という本です。
就職関連のまとめスレとか二次裏のどっかのスレで何となく(コマ単位で)見かけてたんですが、とりあえず絵柄が好みだったのと、内容が「高校出てから何もやりたいことが無いのでニートしてた女の子がこのままじゃやべぇ!とハロワやらなんやらでバイトとか就職活動する漫画」とこいつぁ読まなきゃ損な匂いがぴんぴんするぜヒィホォーだったので欲しかったんです。でもねこの本超売ってないの。悲しいぐらい売ってなかったの。でもなぜか今日ふらりと立ち寄った駅の外周にある小さな本屋に売ってあったんですよ。まあ小さな本屋ってのは外側から見た印象であって中にはいったら二階建てで全然違ったんですけどね。コミックスの充実感がすごかったです。ワイドコミックス(四コマ全般の大型サイズ)で三棚埋まっててきらら系で一棚埋まってたのは初めて見た。ザンクロー先生の無敵せんせいが未だに棚に並んでるとかレジェンドだろこの本屋。生ける伝説にでもなりたいのか


でまあ買ってきた空の下屋根の中さっそく読みました。良い感じに主人公が腑抜けです。だがそれがいい。あと就職活動中の大学生にでも見せるともれなく「就職したくねェ」ってコメントが返ってくる気がします。まあそんな暗い話ばっかってわけじゃないですけど。全体の三割ぐらいは主人公がベットの上でごろごろしてるカットが続きますね。でもごろごろしてる主人公(高校卒業後ニート)(※ただし二次元補正で美少女)の図はどことなくポメラニアンとかチワワとかそういう小動物系の可愛さがありますね。内容的に最後は「そうだ結婚したら働かなくていいんじゃね!?」というオチなのかと思いましたが普通に就職しました。ちくしょう。(なんで)


しかしやっぱ二次元補正の美少女は最強だなと思います。ニートでも全然かわいいとかどんだけ無敵属性ついてんだよ。そしてニートやばい就職しないとやばいって焦る美少女の赤面顔はさらに最高だね。ハロワの入り口でびくびくしてる姿とかジャイロコプターがついてなくても地軸に対して垂直に回っちゃうぐらい興奮するね。私は気持ち悪い生物だね。そうだね分かってたね。



興味があったら本屋で探してみるといいんじゃないでしょうか。
多分売ってないだろうけど。いや案外普通に売ってるもんなのかな…?



今日はこの辺で。

イジョ

7/25

明日は更新するはず…

イジョ

7/22

ちょっとこの数日沈んでました。なんか背筋に力が入らん。




・ストライクウィッチーズ2 3話

予想以上にエロアニメでした。
ネウロイよりも脅威な謎の白レーザーさんは今回も大活躍のようです。

2話に比べると戦闘シーンの勢いが落ちたかなぁって思わんでもないですけど、まあネタとしてはそれなりに詰め込まれていて満足でした。とりあえずウィッチ達は下半身布一枚は平気だけど鉄棒オ○ニーは流石に恥ずかしいらしい。というか、スタッフは恥じるべきだと思うんだよね!こんな痴態みたいなお話にしちゃってさ!!そして僕と握手しよう!!(笑顔で)

棒を押された時のアレな顔でもキャプろうかと思ったけど、予想以上にアレすぎたので断念しました。ここがただの変態サイトになっちゃうしね。(ニコっ)ぺリ犬が擦られ続けておもらしでもしてたら個人的に殿堂入り二重丸だったんですが、流石にそこまでは至らなかったようです。それでもストパンなら…ストパンならやってくれる…!

しっかし、お互いに前のめりになって倒れたはずなのにリーネを仰向けにして乳枕しているよしかさんの執着心はマジでスゲェ。本物のパイマニア。それがここにあるのだ。



ぶっちゃけ3話自体の盛り上がりはいまいちでしたが、まさかの次回予告が桁あふれ状態でした。「かたい・はやい・ものすご〜い」。バカか。君ら良い意味で言うところのバカか。シャーリーがメインなのでしょうかねやっぱり。こりゃあ期待せずにはいられないぞ。



ではまた来週。

イジョ

7/19

日曜日と月曜日はまた某A先輩の家に行ってました。毎度ありがとうございます。ああやってみんなで雑魚寝してると学生時代を思い出しますね。ほんの半年前の事なのにもう夢のように思えます。夜更かしが体に辛くなってきましたし。

徹夜でロストプラネットってPS3のゲームをやってました。
最近の?ゲームは画質がすげーですね。臨場感がマックスベジタブルやで。スナイパーとスコープ越しに目があったら即死するのが悔しい。ビクンビクン。



特にオチも無く今日は早めに寝ます。

イジョ


7/16

以下全部適当です。あと同じことを何度でも言います。病気です。
途中で何が言いたかったのか忘れるのでフラフラしてます。仕様です。



・同人で生計立てれるようになってきた臭いけど何か質問ある?

絵描いて生活できるとか羨ますなぁ。

今でも作品を大して理解して無いただのエロだけ同人誌は血反吐を吐くくらい嫌いなんですけど、でも絵だけで食っていこうと思ったら実質選択肢なんて無いようなもんだなと思うので環境の犠牲者と言えなくも無いと思います。まあ、エロだろうと生活できる程度に売れる(魅力がある)レベルなら成年誌でもやってけるんでしょうけど。

問題は市場と買い手側なのかもしれません。同人誌という形態そのものがプレミアついた状態になっている今では出版社アンソロジーで出すよりも合同誌でコミケ出した方が売れるっていう感じなんじゃないでしょうか。(実際は知りません。適当な予測ですあはは注)ゴースト本、任意ラジヲの本とか、昔は普通に書店で買ってたアンソロジー本が、今では本屋で売るよりも会場で売ったほうが儲かると。

いや、良く考えると一ジャンルだけのような気がしてきました。要は東方とニコニコによる「良く分かんない客層」がもっさり増えたことで書店販売と同人誌ショップの位置づけが逆転した点にあると思います。(さんざん言いますが適当です。見当違いだったらそれまでの話です。)

今は同人誌というあまり一般的でなかった形態が好まれているんですね。
出版社を通して出すよりも。

確かに、漫画の作者よりは同人誌の作者の方が身近に感じられますし、本を買うことでその人を応援してる感が増すのは同人誌ですね。自分が魅力を感じる作品を描いているのだから、その人が有名になると嬉しい。マイナー絵師を応援する心境が同人市場を後押ししました。結果的に市場は拡張を続けて、それまで出版社に持ち込むしかなかった漫画描きが同人という誰でも始めれる形態を通して身近なジョブになりました。もともと同人も売れるには狭き門だったのですが、ニコニコ動画のオタク知名度上昇と東方の謎のヒットに乗じてターゲットとなる客層が無尽蔵に増加、同人誌ショップも増加。求める側には買いやすく、作る側には売りやすく。良い時代になったもんですね。今はもう自然淘汰が最終段階まで来たのかそんなに新規が来てるとは思えないのですけど。

ともあれ人が増えた以上、市場の規模は大きくなり、金も大きく動きます。同人ゴロとか呼ばれる人たちも増えました。需要がある物を描くのも重要なスキルですが、同人でそれをやっちゃう人が増えると、もはや単なる出版業界と大差ない技術ありきの世界になります。要するに、今はもう同人業界というそれすべてが一つの出版社になってるようなもんです。排他が進行していると。注目するのは売り上げだけで、すべては売れる方へ傾いていく。営利目的を否定するわけじゃないです。金は重要ですからね。ただ、これから先、売れるテクニックだけを実装した人間が増えていくのは防ぎようがありません。今はまだ豊作だと思います。面白い絵描きがたくさんいると思います。それを真似てくる輩が厄介なんです。まんがタイムきららを読んだ時の『またこれ系か』という気持ちをどうか理解していただきたい。最近読んでないけど。


市場の問題は上記しましたが、次は買い手側です。これは『人が増えすぎてジャンルを食いつぶした』って状況が当てはまると思います。新都社っていうVIP主体のウェブ漫画総括サイトがありました。昔は内容重視だったそうですが、今は画力主義だそうです。(某KARISUMAさんが昔そう言ってました。昔の話なので今は分かりませんががが。)原因はいろいろあったんでしょうが、某痴漢男の人の某オナニーマスターを連載したときに(オナマス原作自体は新都社発祥なので漫画も新都社でやってたらしい?)一般視聴者を呼びすぎたところに一端があると。そういう話だそうです。視聴者が増えてから投稿作品も増えたそうですが、結果的に人気を得るのは画力のある人に集中します。結果、内容はともあれ絵の上手い人だけが残ると。まあ普通に漫画読んでたら画力重視になりますよね。漫画を読み続けてきた人にとっては画力も内容を引き立てるスパイスの一種にしか感じなくなるんでしょうけど。そこにオタクと一般ユーザの分厚い壁があるわけです。読みたい!と、語りたい!の違いでしょうか。消費者と構築者の違いでもあります。

同人ももっぱら昔の客層は『なんらかの作り手』であったがためにあの独特の玄人っぽい素人御断りな雰囲気を醸し出していたと思うのですよ。私個人の印象としては。当時を知らないのでイメージだけですが。

総じて「コミケの敷居が低くなった」という点にすべて収束される気がします。石の下で湿っていたからこそのカビ臭さが太陽に浄化されてなんやかんやと消えて無くなっている。時代の流れで言えばそれもまた当たり前のことなのかもしれませんが。

あとまったく関係のない話ですが、この間久々にとらのあなとかみんなと回ったんですよ。そしたら絵上手い人多すぎてワロタ。なんなのあの量。なんなのあの質。この国にはどんだけ絵描きがおるねん。しかもみんなプロ級なんですけど。つかプロだろお前ら。まったく同人市場は戦場だぜぇーフェーハハー!

以上、ヘタレの嫉妬でした。何度目だこの話。

イジョ




れんすうつう(地味に差し替えた)

イジョ

7/14

【アニメ】【雑感】ストライクウィッチーズ2 二話【誰得】【俺得】


私の生命線2話来ました。いやはや、力入りまくってんなー。

思ったより話の展開がしっかりしてました。こりゃあ今後も期待できそうですね。相変わらず扶桑軍の噛ませ犬っぷりがすごいですけど。なんか一つぐらいいいとこないんか。

「みたか!対○○用の○○のの威力を〜」
「やったか!?」

扶桑軍ェ…。

エアロフルバキバキなフラグワードのオンパレードでした。
バキバキフラグレーションとでも呼んでしまおうか。(なにそれ)
案の定もりもり沈む軍艦。いいのか、そんなにあっさり沈めて…。

以下話の順に。





・どさくさでしっかりもっさんの胸にダイブするよしかちゃんマジハンター



ファンサービス。やっぱおっぱいか!という客層の心理を良く把握していると思います。おっぱい大魔王YOSIKAの進撃はとどまるところを知らない。



・ルッキーニとシャーリーの歌がかわいい



カルパッチョー♪(←これかわいい)

母と娘のようなやり取りがええっすね。ええっすよね!!!(同意を求める目)

シャーリーはなんだかんだで一期の出番が(一話主役だった時以外)少なかったから(エーリカはもっと少なかった気がするけど)台詞がじゃんじゃん与えられていいと思います。純粋な姉御肌って少ないしね。視点を変えればミーナより大人なのかもしれないな。おっぱいの大きさとか(しね


同人誌急上昇ワード→ タコ



・もっさん、ビームを切って『攻撃は最大の防御なり』を体現する

それにしても光学兵器をカタナで押さえるってどうなんでしょうね。まあ魔法だから不可能は無いんでしょうが。磁場みたいな力場が発生してビームを捻じ曲げてると考えれば。そもそもネウロイが出してるのがビームなのかどうかも謎なんだけど。



・もっさん、カタナの名前を一晩かけて考える

もっさんにしては珍しい(○:少女らしい ×:中二病くさい)一面を見せた一言。まあギリギリ中二病っぽくない良い名前だと思います。なんだっけ。ハッサク丸?(ちげぇ)




・ネウロイ、再生機能を持つ

黒マナ1払って再生しま(火葬)

コアがあればいくらでも再生おkってのはセルの頃からのラスボス設定として愛されてきた名システムなのでばんばん活躍してくださって構いませんが、毎回再生されるとダレそうだなぁ。多分この一匹だけだと思うけど。次回からはコアが5つあって五体のネウロイが合体して一つになっているという寄生獣のアレを略。最終的にコアが無い無限再生のネウロイとか出てきたりしてね。



・ウィッチーズ集合

ここらへんのラッシュはいいですね。まさに集合!再開!王道でいいと思います。戦闘のシーンも一期に比べるとぬるぬる動いてましたね。股間のアップが多いのも今となっては違和感なく見れます。(どういう意味だ)

エイラとゲルトはツンデレ。いつの間にかエイラが棒じゃなくなってる気がするんですけど。ちょっとこれはゆゆしき問題だと思うのですが!が!(意義は認めない)(やってろ)



・リーネと芳佳(よしか)、『キャッキャウフフ』を体現する













目の輝きが違う。


良いカットすなぁ。

いやもうほんとキャッキャウフフとしか言い表せないですね。この二人は。
このあたりのくだりだけで十分評価します。ストウィ2期は名作。




今回は特に



テンコ盛り



でした。

(芳佳の喜び方がすごい)



全体として押さえるべきところをしっかり押さえてくれたってのが2話の印象でした。再結成も済んだし、次回からはいよいよ本筋に入るわけですが、もともと何をやってるのか良く分かんないアニメだっただけに展開がまったく予想できませんね。とりあえず特訓っぽいけど。次回予告の「一緒にできること」のタイトルは久々にニヤリとしましたが、リーネの次回予告にもニヤリとしました。もうお前ら結婚しちゃえよ。



それではまた来週!

イジョ

7/13

・みんな〜のAA

ゆっくりほどじゃないけど、地味にブームになってるAA
ちょっと通りますよ的な



明日は配属先の新人歓迎会があるんだぜ
敬語が上手く使えないと焦るんだぜ

イジョ

7/12

ねむい


イジョ(短っ)

7/10

今日は某A先輩のアパートに集合して焼き肉会が行われるので休みです。
なんかこう、帰れる場所があるというのは素晴らしいですね。

イジョ

7/9



前みたいに一日一ポーズとか目指した方がいいんだろうけど、
どうか根気が持ってくれることを祈る

イジョ

7/8

・ストライクウィッチーズ2 第一話

つまみと酒を用意して準備万端ださあ見るぞ。
うわぁパンツだらけだー。逃げろー。(前進しながら)

ということでストパン2期の記念すべき第一話。
まあ記念すべきとかそう重大イベント風に言うほどでもないですがね。
なんにせよ二期はおめでたい。リーネちゃんがまた動画で見れるよ!やったねよしかちゃん!揺れるおっぱい観覧会第二シーズンだねよしかちゃん!私の頭もおめでたい。総じてみな万物おめでたい。森羅万象かくありきて。


ま、そんなことはどうでもよく。
一話の感想は簡潔に言うと一期の第一話をなぞった様な話でした。
例によって軍隊の規律があまあまですよね。ストライカーユニットって超高価だったんじゃないっけ。それを一般市民に持ち逃げされとるぞ男子兵諸君。まあ目の前であんなゆりんゆりん電波に充てられたら誰だって活路オープンしちゃいますよね。あそこは逆に空気を読んだと思いたい。もっさんも意思ぶれるの早かったよね。まあもっさんだし問題ないか。声優変わってたんだっけ?大して違和感感じなかったなぁ。ただあの独特の笑い声がちょっと人間臭くなってたのは限界点だと思うから許そう。何様だ。

一話の時点で出番があったのはルッキーニとシャーリーだけ。リーネは声だけ。ここからどうウィッチたちの出番を演出していくかが見所だと思います。かつての仲間が集合する展開って大好きです。うしおととらの最終戦みたいな。



今回も12話なのだろうか。
2期になって雰囲気が変わるアニメって割とあるからそうならないことを願う。
ぶっちゃけ何でもいいけどね。出来れば一期の5〜8話のノリでやってほしい。
はやい!おっきい!やわらかい!のタイトルは個人的に殿堂入りです。

イジョ

7/6

ノートパソコンにUSBキーボードをぶっさして使ってるわけですけど、キーボードが二つあるってなんかシュールだなぁ。

というわけで買ってきました。なぜ?と思われるかも知れませんが、ノーパソはこの時期左側のキー部分が熱くてたまらないんですよ。CPU加熱恐るべし。あと純粋に自分はノーパソをデスクに置いて使うんじゃなくて台に載せて使ってるので(首が痛くなるから)純粋にキータッチしにくかったんですよね。いや最初からデスクトップ買っときゃ良かったやんって言われそうですが、気にしません。(えええ)


しかし慣れないと打ちにくいなぁ。バックスペースってなんでこんなに小さいの。前のノーパソはキーがでかかったからタイプだけはしやすかった。あれも恐ろしく熱がこもるから夏はアフアフしながら打ってたけど。うむむ。



特にネタも無いまま寝るです。

イジョ

7/5

・携帯に出ないとエレキギターで友人を殴った少年を逮捕

…。某チャベスさんがここを見てるなら抜群の記事ですね。
まあ殴られるだけの事はしている気がします。ほんとごめんなさい。
でも本当に声を出すのが辛いんです。わかってくれとは言わないが。




なんか最近日記があんまりなのでなんか書きます。
しかし日記ってどう書いてたっけ、と思ったので過去ログを見ていたら、ちょうど一年前ぐらいの良く分かんない文章が微妙に今の心境的に合っていたので載録します。二度見せつけるなんてひどいオナニーだ。









無人駅を降りた。背後を振り返る。蝉だけが鳴いている。大変あつい。

誰もいない構内では、遠退いていく電車の地響きの音だけが、足を伝って耳に響いており、それ以外は何の気配もしない。唯一、簡素な改札口だけが人のいた痕跡を残している。まるでこの駅がずっと前から廃駅だったような錯覚に見舞われる。実際のところ廃駅なのかもしれない。照りつける太陽が奥に見えた。とりあえず改札口を抜けて、外に出ることにした。空のベンチが来るかどうかも分からない滞在者を待っている。簡素な待合室を抜けて駅から出た。相変わらず蝉がミンミン鳴いている。肌触りの良い、少し強い風が顔を撫でた。暑いが、こんなふうに風が引っ切り無しに通るのなら、わりと涼しいと思えた。

外は田んぼ道だった。緑の穂が風にふかれてなびいている。その奥は何の畑か知らないが、同じく緑色の植物が並んでいた。ツルが見えるからスイカかもしれない。こうした平たい場所に田んぼがあると風がよくふくと聞いた気がする。だからこうも気持ちのいい風がふいているのだろうか。畦道を適当に選んで通ってみる。遠い遠い向こうに緑緑しい山が見える。その手前には林がある。蝉の声はそこから聞こえている。ふと地平線を眺めた。入道雲。太陽に当てられて、白と灰色に分かれている。空の青と、雲の白。地面はコントラストが強く、光と影の境界線をくっきりとさせていた。幼少の頃こういう光景をよく見ていた気がする。夏の日の午後、遠く透き通る青空と、一つにまとまったでっかい入道雲。それと太陽に映える黄色い花の畑だ。花の畑。はて。そんな場所があっただろうか。疑問に思う。それとも、先ほどから見たことのある景色が立ち並ぶが、ここは僕の故郷なのだろうか。そもそも。どうして僕はこんな場所で降りたのだろうか。自分の袖を見た。腹を見た。つまりは服装を見た。おろしたてのような綺麗なスーツを着ている。よく、分からない。そこで僕は、なぜこうしてここにいるのかが思い出せないことに気付いた。なんで、何の目的でここにいるのかが思い出せない。仕事?そもそも僕は仕事になんて就いていただろうか。学校?大学に通っていた記憶だけはあるが、それならなぜ私服でなくスーツを着ているのだろうか。分からない。分からない。でも、不思議とそれを疑問には思わなかった。

まるでそれは夢の中だった。原因も、根拠も、因果もなければ、それを疑問視することも無い。ただそういうふうになっていると、時間だけが流れていく。なぜこんな場所にいるのか。記憶喪失ではない。僕は誰だか分かる。ただ、前後の記憶が無い。あるのは無人の駅で降りたところだけだった。それでも僕の足は思うがまま動いていた。考えながらも。まるで場所を知っているかのように足は一歩一歩動作を繰り返す。緑の畑を抜けて、林を抜けて。

やっぱり、と思った。そこには黄色い花が一面に咲いている畑があった。収穫をしているのか分からないから、厳密には畑じゃない、ただの野原なのかもしれない。けれどたくさんの花が咲いている。ヒマワリに菜の花。他はよく知らない。でもそこは、全てが黄色で統一された場所だった。周りが一際鮮やかなせいで、太陽に照らされた緑色の野道はとてもよく目立つ。そしてその道を続くかぎり辿ると、地平線の向こうに、一本の大きな木が立っているのが見えた。近づいていく。その木の日陰には、普通の台所にありそうな、どこにでもありそうな、ただの机とイスが一組置かれていた。この畑を所持する農家の人が休憩にでも使うのだろうか。ふと、気付くと机の上に猫がいた。こちらに気付いても特に慌てる様子は無く、のんきにあくびをしながら僕を見ている。人に慣れているようだ。

風は、ずっとふきつづけている。黄色い草原は風に揺らぎながら、時折太陽の光を鈍く反射させて、鮮やかさを強めたり弱めたりしている。雲が流れていく。太陽はまるで時が止まったかのように日照り続ける。僕は地平線で分かれた黄色の植物と白い雲を共に見ながら、こちらを眺めている猫になんとなく話しかけた。本当に、なんとなく話しかけた。

「ここはどこなんだい」

猫が答えた。

「にゃー」

僕は答えた。

「そうかい。そりゃ、分かるわけないよな」

僕は猫の座ってる机とセットになっているらしい、洋風のイスに腰を下ろした。

すると、猫が喋った。

「ところで。いま何時だい?」

僕はぎょっとした。

「な・・・」

「いま、なんじだい?」

「あ・・・いや、すまない。時計をしてないから分からない」

「ああ、そうかい。なら、いいんだ。気をつかわせたね」

「いや」

でも、不思議なことに。僕はひとたびその猫が喋る状況に身をおいてしまうと、そこまで疑問に思わなくなった。なぜだろう。僕にはなにか、猫が喋る予感のようなものが、あった。まるでここが自分の脚本した世界であるかのような予感。猫に喋りかけたら、喋るんじゃないかという予感。やっぱりこれは夢の世界なんじゃないのか。この世界には僕の知っている世界ほど、現実味が存在していない。

「なんで、僕はここに来たんだろう」

猫があくびをした。そして僕の顔を見て呟く。

「・・・知りたい?」

知っているというのか。この夢のような世界を。

「出来れば、頼む」

猫がさらにあくびをして、舌の先をチロチロと出したり引っ込ませたりした。
口を開く。

「・・・君の記憶に残っていたんじゃないのかな」

意味が分からなかった。

「?どういうことだい」

「ここが記憶の世界だから」

ああ。そうか。やっぱりこれは夢なんだな、と思う。
記憶の世界。すなわち、頭の中で繰り広げられる、空想の世界ということだ。

「先に言っておくけど、これは夢なんかじゃない」

「え?」

まるで流れを読んでいるかのような否定。
猫は先ほどから、寝ぼけた顔のまま喋り続けている。

「ここはれっきとした現実だよ。ただちょっと、頭が混乱してるだけで」

「?どういうことだい。意味がわからないよ」

「病気なんだよ。誰も気付かないほど静かに、でも大規模で急激に広まっていた病気が、昨日を境に潜伏期間から抜け出したんだ」

「びょ、病気?それがこの・・・・夢を見せていると?」

「夢じゃあない。現実味が無くなるって病気さ。まあもとより、現実なんて、ただ痛みが痛い!として脳に伝わるだけのそれだけの世界だけど」

「んんん?現実味が無い?」

「ううん。要領を得ないやつだな。みもふたも無い言い方をすれば、ずーっと脳がドラッグを決めちゃったような、そんなフラフラした感覚しかない世界なんだよ。そういう病気にみんな掛かってるの」

「それか・・・・それは、それは病気だな」

「そう。病気さ。でもそれに気づくのはきっと少数派だ。もっと詳しく話そう。この病気の一番の症状は、世界が自分の過ごしやすい世界に変わるってところにある」

「ん?またよく分からなくなったぞ」

「例えばこの病気に一番気付くべき人たちがいるでしょう。お医者さんとか、学者さんとか。でも気付けない。お医者さんは毎日が平和で、大きな事故もなく、でも病院も繁栄して、ちょっと狙ってた看護婦さんと結婚できて、なんて、そんな理想を現実として見ている。学者さんはまあ、おおかた新しい発見をして世界各地で脚光をあびるとかそんなんかな」

「なぜ?そんな夢みたいな世界を」

「だから、脳が夢を見ちゃってるんだよ。白昼でもね。体は動くし脳もある程度正常だけど、自分の理想とする想像をもとに、それを現実として認識しちゃうの」

「・・・なんだ、それは。白昼夢で夢遊病かい。それなら他の人が気付くだろう。それともなんだ、いま街に出るとゾンビみたいに白昼夢を見た人たちがウヨウヨ、白目をむきながら彷徨ってるとでも」

「そうなんじゃないかな?まあ、誰にも確かめる術はないけど」

「どうして」

「現に、君は今、自分の過ごしやすいように世界を変えているじゃないか。結論的に言うなら、君の目には他人が見えなくなってる。他人の存在がそんなに嫌いだったのかな。人間不信もほどほどにしておこうね」

予想外の答え。予想外の批判。

「な・・・んだって?」

「君は今朝から誰とも会ってないでしょう。脳が他人を見ることをやめたんだ。君はそのことに気付けない。脳がそんなふうに考えたからね。でも、君は出かけなきゃいけないことを覚えていた。だから朦朧とした意識の中、違和感に気付くことなく、朝起きて、顔を洗って、着替えて電車に乗って、電車から降りるという行動を遂行したんだ。でも途中で、他人がいないという点に条件反射で、休日だと思ったんだろうね。君は休日は誰とも会わないでずっと家に居たみたいだから。そこから君は休日気分で、なんとなく記憶にあったこの場所で降りた。あとは君が行動したままさ。本来なら、君はとある企業の面接を受けに行く途中だったんだよ。就職活動って大変だな。こんな暑い中でもそんなスーツを着ていかなきゃならないなんて」

僕は絶句した。言われてみれば、そんな気がしたからだ。

「じゃあ、急いで電車に戻らないと」

「ふうん。本当にそう思ってる?」

僕はもう一度考えてみた。猫が言うとおりだった。口では言ってみたものの、なんだかもう、そんなことはやらなくていい気がしていた。いや、やらなくていいんだ。誰もいないんだから。ここはどこか、僕の知っている世界とは違う。こうだったらいいな、と思ったことが、ちょっとだけ現実味を帯びて叶う。本当に夢で見る、寝て見る世界のようだった。予感が実感に変わる、あの不思議な感覚。それでも僕は、この世界が本物なのかを確認したくて、あえて問う。

「いや・・・でも。仮にだ。たとえ仮に世界がそんな病気で蔓延していたとしよう。どうして君はそんなことを知っている?君は、僕の脳が生み出した、この世界のマボロシの住人なんだろう。そんなこと現実の事を知る方法なんて無いだろうに。それとも。僕は本当はそのことを知っている?その病気を知った上で知らないふりをしていると?」

「さあね。知ってようが知るまいが、偶然君が内面の自分と喋る癖があって、偶然その内面の自分が唱えたくだらない一説が、偶然正しかっただけかもしれない」

「・・・そんな、無茶苦茶なこと。あるか」

「じゃあ確かめて見ればいい。そこの木に頭をぶつけて気絶でもしてみたらどうだい。これが本当に夢だとして、夢から覚めれば当然現実。現実には喋る猫もいない。君は面接先の企業に遅れたことを詫びなければならない。そして君はあのまま夢を見ていたほうがよかった・・・そう帰りの電車の中で、会社帰りのサラリーマンたちに揉まれながら思うんだ。手段や方法なんてどうでもいいじゃないか。君は今。現実に。夢を見ているんだ。そこに理由が必要なのかい。夢から覚めるか覚めないか。あるとしたらこの二択しかないよ」

これは夢。誰もが夢だと分かることのない夢。一体ソレは夢なのだろうか。覚めないのなら夢じゃない。覚めるのなら夢だ。もし本当に木に頭をぶつけて気絶したら、次に目が覚めたとき僕はどうなっているのだろう。猫の言うとおりそこは現実で、夢から覚めた僕は後悔するのかもしれない。それでも、現実に意味の無い夢にいつまでも浸っているよりはさっさと起きたほうがマシだ、と思いなおすのかもしれない。

だとしたら、と僕は思う。

どうせこれが夢なら、いずれ覚めるのだろう。
なら浸ってしまおう。それぐらいは神様も許してくれる。きっと。


「でも僕は・・・そうしたら僕は、これからどこへ行けばいいんだ」

「どこへ行くって。そもそも。君は誰にも言われずここに来たじゃないか」

「それは、そうだけど」

「ここは君の記憶が特別強い場所なんだろう。だからついここまで来てしまった。覚えていないかい?」

「この場所に来たことがあるのだけは、何となくわかる。けれど、なぜ来たのかは分からない。ここで何があったのかも覚えていない。ここは僕の故郷なのかもしれない」

「そうかい。ま、どうせすぐ思い出すだろうからこれをあげよう」

「んっ?」

何か、イスに違和感を感じた。立ち上がってイスを見てみると、イスの上に一冊のスケッチブックが置いてあった。変だな、確かに僕が座ったときにはイスの上には何も無かったはずなんだけど。誰かが一瞬で、僕のお尻とイスの間にこの本を挟めたのだろうか。

「言っておくけど。その本は最初からあったよ。君が思い出さなかっただけで」

そんなこともこの世界だとアリらしい。僕はそのスケッチブックを手に取り、開いてみた。それは最初の1ページ以外は白紙だったが、その1ページだけで僕の記憶を呼び起こすには十分だった。

「これは・・・・この場所を描いた・・・・スケッチ?」

「そう。君は少年の頃、ここに来てこの風景を写生したことがある。あんまり綺麗な風景だったから、衝動的に描いたんだろうね」

「でも・・・、今の今まで僕はそれを忘れていたけれど」

「忘れたんじゃなくて、馴染んでしまったんだよ。君の記憶の中の風景は、綺麗なものだけが残り、綺麗なもの同士で平坦化されて、まるで幻想のような記憶だけが残る。それで現実だったか、テレビでみたか、写真で見たかは曖昧になっていく。たぶん、ここの風景と君の田舎の風景が、記憶の中で混ぜ合わされていたんだろうね。もちろんここは君の田舎じゃないから、この風景を思い出すには記憶のスイッチが足らなくて、難しい。逆に言えば、君は田舎に帰ったときに、きっと黄色一面の花畑を思い出すだろう。記憶の中にある黄色の絨毯を。でもそれは失敗してしまうよ、田舎にあるものじゃないからね」

「そんな、もんか」

「そんなものさ」

僕はスケッチブックに描かれたそのたどたどしい線を目でなぞった。
隅の方に、木に寄りかかるようにして眠る人物が描かれていることに気付く。

「あれ?これは・・・」

それは年端10歳も行くか行かないか分からない少女だった。絵が不器用なので性別までは分からないが、髪が長いからきっと女の子だ。そして僕は思い出した。

「ああ・・・そうだ、確か、ここでひとりの女の子と会ったはずだ」

一つ思い出せば、それを頼りに記憶の線を辿ることができる。

「そう、ここで絵を描いてたら女の子が話しかけてきて・・・」

僕はどんどんと思い出しす。
なぜだろうか、先ほどから猫は何も言わない。喋らない。

「・・・そうだ、僕は家出をしてたんだ。何の考えもなく飛び出して、電車に乗って。知らない駅だったけど空気が綺麗そうだったから何となくここで降りたんだ。そしてここにたどり着いて、衝動的に絵を描きたくなって・・・そしたらその子が来た。絵を描き終わるまで見てくれたんだ。暗くなったら、その子が家に来ないって言ってくれて・・・・あれ、その後どうしたんだっけ」

「・・・ううん。どうもこうもないよ。だって、それは夢の話だもの」

「え?」

「言おうか。君は本当ならスケッチに満足して家に帰ったんだよ。そこに描いてある女の子は、君が描いてる途中で妄想した女の子。そこから女の子にまつわるストーリーを考えて、こうだったらいいな、っていう話を考えた。そうか。だから君はここへ来たのか。平坦化した記憶の中で、決定打となる帰るべき場所の思い出が、それが現実でなく空想の思い出であろうとも、君の脳裏に焼きついて存在していたのか」

僕はまた絶句した。そうだ。確かにそうだった。スケッチはしたけど、女の子なんていなくて・・・それは僕の考えた幻想であって・・・。女の子の家に行ってからの記憶が無いのは、僕がその先の想像に詰まったからだろう。だって、女の子と遊んだことなんてなかったんだから。オボロゲになった昔の記憶の中で、僕はその記憶を生涯で唯一女の子と出合った記憶にしてしまっていたんだ。

「君は運がいい。君の記憶の中の"現実"には、まだ語られてない部分がある。大体の人は記憶から造られたこの世界で失敗するんだよ。綺麗な思い出は少ないし、美化しちゃうとどうしても中身が少ないからね。男も女も、しょっぱい部分の記憶を忘れちゃうと、残る大部分は田舎の少年時代の思い出だから。しかも古いもんだから平坦化されて同じところばかり繰り返しちゃう。サビしか流せない、古いオルゴールみたいにね」

僕は何も考えれなかった。猫は感慨深い口調で続ける。

「ううん。・・・そろそろ来るだろう。いや、もう来たかな。ほら、聞こえる」

僕は後ろを振り返った。木の向こうから、遠い道をこちらへ向ってくるひとりの人影がある。

「あれは・・・誰だ?こっちに来ているぞ」

猫に尋ねた。

「僕には他人が見えないんじゃ無かったのか?」

「君にとって、唯一他人じゃない、他人じゃないかな。あれは」

「・・・。」

「人と関わりあうのって、必ずその人の何割かを知らなくちゃならない。そして、、完全にその人を知ることは決して出来ない。君が他人を怖がる理由だ。何割かで、自分を嫌ってるんじゃないかって思ってしまう。まあ原因は色々あるだろうケド・・・こんなもんでしょ。そんでもってあれは、あの子は、君が完全に知ることが出来る人間だよ。なんたって、造ったのが君なんだから」

人影はだんだんと大きくなる。麦藁帽子に・・・青い紐のついた水筒を肩からかけている、ワンピースのような・・・シルエット。それは紛れもなくスケッチブックにあった少女だった。長い髪で、十歳程度。

「ううん。・・・じゃあ、私はこの辺で去るとするよ」

猫が背伸びをしながら、僕に伝えてくる。

「ええっ。そんな。一緒に居てくれないのかい」

「私の・・・いや、我輩の存在自体がかなりイレギュラーなんだから。話が出来ただけでもありがたいと思いなよ。ニャー」

今更猫らしい口調で喋りだす、猫。

「そもそもがこの"正夢の世界"で内面の自分と喋ることができる人間なんて少ないからニャー。なにかしらお前の中でイメージがあったんだろうニャー。困ったとき、自分を助けてくれる"強い本当の自分"が居るって、イメージが。まあそれが我輩なのかどうかは分からないがニャ」

だんだんと猫口調が強くなっていく。

「そろそろ限界みたいだニャ。自分に向き合う時間も制限尽きたニャ。我輩はただの猫に戻るニャ。そしてお前は我輩との会話も何もかもすべて忘れてしまうだろうニャ。それがこの世界の本当のあり方ニャ。何も疑問に思うことなんて無い、夢の世界・・・神様から与えられた現実・・・プレゼントニャ。我輩はこう思うニャ。この病気はきっと、考えすぎて逆に不幸になる人間、脳の進化しすぎた人類に対して、神様が休息として与えた褒美なんニャと。形は違えど、リンゴの木の実を取り上げたんだニャ。だから・・・」

猫の声がどんどん猫の発音に正しくなり、人間の声として聞くには苦しくなり、そして最終的に、

「ニャー」

猫になった。猫になった猫は、机の上からするりと下り、こちらをチラと振り返った後、どこかへ走り去っていってしまった。僕には猫の言ってることの半分も理解できてなかったが、つまりは、この夢は自由に楽しめという神様からの贈り物、ということを伝えたかったんだと思う。僕は、・・・・・・

・・・・?

・・・・・?

僕は、何を考えていたんだっけ。そう、確か・・・ここは、夢の、世界・・・?夢?何が夢なんだっけ?僕はそうだ、電車を下りて・・・なんとなく歩いてたらこの目の前に広がる黄色い畑に着いて・・・そうだ、スケッチブックに描いていたんだ。ここにちょうど・・・あれ?ここに描いてある女の子は・・・?

「あの」

背後から声をかけられて、僕は振り向いた。そこには女の子がいた。イスに座っていたので、振り向いた先で、女の子に上から覗き込まれる形になった。葉っぱのスキマから見えるキラキラした木漏れ日が逆光の光源となり彼女の影を映す。麦藁帽子のシルエットが僕の前に立ちふさがった。

「絵、描いてたんですか?」

「え・・・あ、ああ。そうみたいだ・・・」

女の子は僕の手元にあるスケッチブックを見ている。

「もうちょっと、よく見せてくれませんか」

「ああ。いいよ」

手渡した。女の子は、絵をまじまじと見ている。

「わあ。きれい・・・」

「い、いや。どうも。ありがとう」

女の子はふふっ、と笑った。笑顔がどこか優しい。

「な、何かおかしかったかい?」

「いいえ。ここに私以外の誰かがいるのって珍しくて。この周辺って田んぼしかなくて寂れてるでしょう。だから誰かがいるのが嬉しくて」

「そうなんだ。ここって、いい場所だと思うんだけどな」

「でしょでしょ。ここは特に、私のお気に入りの場所なんだ。・・・・・・あ、そうだ、お兄さん宿探してたりしてない?うち、民宿だから、泊まっていきなよ。お安くしますよー」

「うーん。ちゃっかりしてるなぁ」

「いろいろあって私の家、宿代で賄わなきゃやっていけないんだ。おじさんもおばさんもついこの間海外に出ちゃって、いま家を支えれるの私一人で。だからお客さん呼んでなんとかやっていかなきゃ行けないんだけど・・・一人じゃやっぱり難しくてさ、お兄さん、お客さん一号にならない?女将とまでは行かないけど、頑張ってもてなすから、ね!泊まって!お願い!」

女の子が、顔の前で手を合わせて懇願する。
そう一生懸命にお願いされては悪い気もしない。特に泊まる予定も無かった気がするが、・・・ん、はて、そもそも何か明日からの予定なんてあっただろうか。・・・まあいい、とにかく泊まってとお願いされたからには泊まることにしよう。それがいい。

「じゃあお邪魔しようかな」

「――やた!」

「あのさ。でも夕食とかはどうすんの?」

「そりゃあ当然私が作るよ。・・・うう、そんな心配そうな顔しないでよ・・・」

「いやいや別に君の作る料理に不満があるわけでなくて。まあ、大変だなぁーと思って。材料の買い置きとか大丈夫?」

「いんや。無いんですよこれが。全然。だってお客さんカラッキシだったんだもの。これから買いに行こうと思ってるけど、あ、なにか夕食リクエストあるなら聞くよー?」

「うーん・・・特に無いなぁ・・・ここの地元料理とか無いの?」

「あるある。それ、私の得意料理。期待してていいよ」

「ん。・・・なんなら、買い物付き合おうか?一人じゃ材料持つのも一苦労なんじゃないのか」

女の子が手をぱんっ!と叩いて喜んだ。

「やたっ!本当はそれがすっごい気になってたのよね!何しろ材料の買出しに自転車で2時間かかるから・・・」

「にっ、2時間!?本当かい!?」

2時間て。どんだけ田舎なんだ、ここは。

「あっ、あー・・。ごめんなさい、あの、その、無理にとは言わないから・・・」

女の子の表情が曇る。手伝うと言ってしまった手前、引くに引けないか。しかもあの喜びようを見てしまったからには、今更手伝わないとは、言えない。

「男に二言は無い!手伝おうじゃないか!」

「――やたやたっ!」

再び手をぱんぱんっ!と叩いて喜ぶ女の子。明るい子だ。



僕と少女はその後、そこで少しの間スケッチの続きなどを描きながら平凡な会話をし、親睦を深めた。やがて気温も下がりだす時間になると、少女と一緒に買い物へと赴いた。流石に坂道が1時間も続くとは思っていなかったので多少根をあげかけたが、なんとか店にたどり着くことが出来た。ちなみに店ってのはスーパーとかの量販店じゃなくて、テレビとかで漁師が水揚げに使うような、市場だった。郷土料理ってのが魚を使った料理だからだそうな。そんでもって、ここまでやったならと料理自体も手伝わされたわけだが・・・。まあ手伝ったほうが美味しいのは分かるが、そこは宿主としてどうなんだろう。彼女のエプロン姿が見れたのでよかったじゃないか、と内なる自分が呟いていたが、まあ、半分納得しておく。・・・・内なる自分。なにか引っかかる気がしたけど、忘れた。

そうこうしてると料理が完成して、一緒に食べた。とても美味しかった。食事が終わった後の片付けも手伝って、お風呂に入って。サービス心旺盛なのは分かるけど、水着で背中を流しに来るなんて書物の中の話だけだと思っていた。いやはや。しかしお風呂で背中流しますよ〜と入ってきたときにはぶっとんだけど、寝室に枕が二つあるのにはさらにぶっとんだ。これだけは駄目だと彼女に念を入れて説得したが、どうもなにか解釈を間違えてるんじゃないだろうか。明日からも彼女の認識を正せるよう努力しようと思う。明日。いや。明日明後日と言わず、彼女が立派な常識のある宿主になるまで、頑張ろうと思う。ずっと。どれだけ経とうとも。ずっとずっと。ずっとずっとずっと。・・・ ・・・ ・・・





その夜。僕は夢を見た。

僕は夢の中でベットに寝ていた。明るい太陽が六つか七つ、輪になって天井に括り付けられていた。まぶしい。ひょこっと、僕を覗き込んでいる人影が二つ出てきた。何か喋っている。僕に語りかけているのだろうか。・・・気付いたとか、声が聞こえるかとか、言ってる気がする。僕は次第に眠気に誘われた。夢の中なのに眠いって言うのは中々変なもんだ。僕が夢の中で目をつぶったとき、また外から何か聞こえた。ケツアツがどうのとかシンパクスウがどうのとか。こんな夢はどうでもいいんだ。早くこんな夢から覚めて、僕はあの子に会いに行こう。朝食はなんだろうな。朝食ぐらいは、一人で作ってくれると嬉しいんだけど・・・。・・・。・・・ ・・・







照りつける太陽。消えない入道雲。透き通る青い空。一面に広がる黄色い花畑。その中央にそびえる一本の大きな木の枝に、猫がいた。猫は背伸びをして、体中をぶるぶると揺さぶったかと思えば、・・・耳が伸び、顔つきが変わり、前歯がにょきりと突出してきた。それはウサギだった。フトコロのどこからか懐中時計を取り出すと時間を確認する。

「ああ、急がなきゃ。やっぱりもうこんな時間か」

確認し終えると、再び懐中時計をフトコロのどこかへなおした。ポケットも何も見当たらないが、どこかへなおしている。

「少しばかり時間を食いすぎたかな。まあ、予定通りとはいえ一人の彷徨えるアリスを物語へ誘えたんだから、十分だろう。さあ急がなくちゃ」

木の枝からぴょんと飛び降りたウサギは、木の下に置いてあった机とイスをチラリと見ると、誰に言うわけでもなく、喋りだした。

「何が真実で何が幻想なのかは誰にも分からないし、分かるようなら物語とは言えないんだろう。これが本当に病気――例えばウイルス等による集団幻覚――なのか、単なるアリスが死のふちに見た走馬灯なのかは誰も判断できないし、判断するだけ無駄という奴だ。誰に対しても描かれていない物語にはセオリーなんて存在しない。一体何がしたいのか。何が伝えたいのか。そんなものが物語に無いとしたら、それは単なる文字列の集合だろう。でも。だからこそ汲み取るものがあり、組み立てる余地がある。そもそも真実を真実と確かめる術はどの世界にもない。あるのは自分を納得させる理由だけだ。―――もちろん当人が幸せならそれこそが真実であるということには変わりは無いがね。いかに幸せに自分を騙せるか。それが人生におけるたった一つの、いや一つなんて言うのも幻想か。人生における数多ある真実のうちの一つ、なのかもしれないな」


呟き終わったウサギはぴょんと木の根元にあった穴に飛び込んだ。

後に残されたのは、風の音と、
誰も聞いていない蝉の鳴き声、だけだった。









おしまい






スーツ着て失踪とかね。割と身近な話なんじゃないですか?ね?ね?
しかし一年前の自分の日記を見ていると同一人物なのか疑いたくなる。
いや、でも確かにそこには自由があったんだ。きっと今の自分が嘘なんだ。
誰かここから助けてくれ。(マダオで


ついでに言うと一年前の9月ごろって合宿行ってたんだね。

…いや、流石にもうやめよう。思い出にすがるのはかっこ悪い。



自転車に二人乗りしながら「もう終わっちゃったのかなぁ」っていったら
「まだ始まってもいねぇよ」って言われるイベントがまだあるはずさ。



…終わってないよね。ね?

イジョ

7/4

駄目だ駄目だ。ネガティブすぎる。
もうちょい愉快な日記にならんのかい。

こういうときに思うけど頭の切り替えが早い人ってすげーいいなと思う。
悩むこと自体は無駄じゃないけど、悩み過ぎは時間の浪費にしかならん。
ネガティブシンキングってほんとひとつも良いところ無いな…。


首筋にスイッチでも付けて記憶の干渉を操作できたらいいのに。
最終的に行きつくところはロボトミー手術になりそうだけど。

まあでも最近は脳も学習したのか、たまにぱーっと気分が晴れることがあるから、そのうち憂鬱な気持ちも脳内物質の分泌で無くなるんじゃないかな、という希望的観測を持って今日の日記はポジティブにまとまったと致します。ははは。

イジョ

7/4

休日が逆に辛い。
参考書買ってきて勉強すべきなんだけど。
誰にも迷惑をかけないようにならなければと考えると疲れる。
社会不適格者って言葉が本格的に。
結局のところメンタルの強さがすべてか。

イジョ

7/3

上司の方々に私的に歓迎会をしていただいた。
いろいろとためになるお話を聞いた。社会人は大変だ。





このサイトは高確率でバレているという

ちょっと、じゃ済まない内容をたくさん書いてる気がする

どうしたものか


イジョ
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